Sony Interactive Entertainmentは、Firespriteが開発するホラーアドベンチャー『Until Dawn 2』を、2027年1月28日にPlayStation 5向けに発売すると発表しました。予約は2025年9月10日に開始されます。
AdHoc Studioと共同で描くストーリー
本作は、前作『Until Dawn』の系譜を継ぐ選択型ホラーアドベンチャーです。ストーリー制作には『Dispatch』を手がけたAdHoc Studioが参加しており、キャラクター描写や会話劇、選択による分岐に重点を置いた内容になるとのことです。
物語の主役は、心霊系YouTuberチーム「Dead True」の面々。冒頭では、彼らが12年前に起きた悲劇を追ってBlackwood Sanitoriumで撮影を行う様子が描かれます。新人インターンのIzzy(演: Sarah Catherine Hook)が予期せぬ発見をしたことをきっかけに、物語は動き出します。
その後、シドニーで開催されたHorrorConで、超常的な襲撃の生還者であるYoona(演: Gia Kim)と出会い、一行は南太平洋の孤島Akishima Islandへと向かうことになります。この島はかつて高級リゾートが操業していたものの、1970年代に謎の閉鎖を迎えたという設定です。
プレイヤーの選択がキャラクターの運命を左右する点は前作と同様で、公開されたトレイラーでは、リーダー格のOwen(演: Dacre Montgomery)が仲間の救助か別ルートの探索かを迫られる場面や、共同ホストのMina(演: Camila Senna)が生放送でのある選択を迫られる場面が収録されています。また、前作にも登場したDr. Hill役でPeter Stormareが続投することも明らかになっています。
予約特典とデジタルデラックスエディション
予約特典として、Dr. Hillにちなんだ以下のコンテンツが用意されます。
- 前作『Until Dawn』クラシック衣装
- Akishima Islandホリデー衣装
- ゲーム内で入手できるDr. Hillのボブルヘッド
さらに、通常版とは別にデジタルデラックスエディションも用意されます。こちらには、Dead Trueのメンバー8人分のネオンカラー衣装「Y2K Neon Vibes Pack」と、キャラクターの死亡シーンを様々な角度から鑑賞できる「Diorama of Death」が含まれます。
価格は東南アジア地域向けに公開されており、通常版はSGD 64/MYR 209/IDR 729,000/THB 1,690/PHP 3,023/VND 1,249,000、デジタルデラックスエディションはSGD 77/MYR 249/IDR 879,000/THB 1,990となっています。日本国内での価格については現時点で発表されていません。
参照元: PlayStation.Blog