ポケットペアは2025年9月4日、早期アクセス配信中のオープンワールドサバイバルアクション『クラフトピア(Craftopia)』について、1.0正式版を2027年にリリースすると発表しました。あわせて、早期アクセス開始から6周年を記念したミニアップデートの配信も開始されています。
2027年に1.0正式版をリリース
『クラフトピア』は2020年9月に早期アクセス版として配信を開始したタイトルで、狩り・農業・ハクスラ・建築・自動化といった多彩な要素を融合させた、最大8人マルチプレイ対応のオープンワールドサバイバルアクションゲームです。
今回、早期アクセス開始から6周年を迎えるにあたり、1.0正式版のリリース時期が2027年になることが初めて明らかにされました。あわせて公式サイトでは、これまでの開発を振り返りつつ、1.0正式版に向けた今後の開発方針を紹介するお知らせが公開されています。
Xbox版の対応方針も発表
発表では、これまでSteam版とアップデートの進捗が異なっていたXbox版に関する今後の対応方針も示されました。
Xbox Series X|S版については、Steam版と足並みを揃えて1.0正式版としてリリースされる予定とのことです。一方、Xbox One版については開発を終了することが決定されました。同社は決断に至った背景や理由についても、公開されたお知らせのなかで説明しています。
6周年記念のミニアップデートを配信
同日、Steam版では6周年を記念したミニアップデートも配信されました。今回のアップデートでは「モノ」をモチーフにした新たなアイテムが多数追加されています。
具体的には、6色のカラーバリエーションを持つ「モノのランタン」や「モノのバナー」、モノの形をしたランプが特徴的な「モノの街灯」などが登場します。さらに、6周年を記念して、ゲーム内のアヌビスが特別なアイテムを持ち歩いているとのことです。
『クラフトピア』はPC(Steam)、Xbox Series X|S、Xbox One向けに配信中です。Steamでは「PvEサバイバルクラフトフェス」にあわせて、通常価格2800円(税込)から40%オフとなるセールも実施されています。
参照元: 電ファミニコゲーマー