海外YouTubeチャンネルElAnalistaDeBitsが、『鬼武者 Way of the Sword』のニンテンドースイッチ2版とPS5版について、画質およびパフォーマンスを比較する映像を公開しました。両機種ともハードの特性に応じた違いはあるものの、いずれの環境でも同様に楽しめる仕上がりであると評価されています。
PS5版は2つの表示モードを用意
比較映像によれば、PS5版には「画質優先」と「パフォーマンス優先」の2つの表示モードが搭載されています。どちらのモードでもフレームレートの上限を解除することが可能で、解除後も各モードの目標値に近い数値で推移するとのことです。
実際の映像では、戦闘中や移動中を問わず、パフォーマンス優先モードは60fps前後、画質優先モードは35~40fps前後で動作している様子が確認できます。解像度は両モードともアップスケールによる2160p出力となっています。
Switch2版は平均45fpsで動作
ニンテンドースイッチ2版では、選択できる表示モードは1つのみとなっています。VSyncを無効にした状態では平均45fpsで動作し、特に携帯モードで快適にプレイできると評価されました。
解像度はドック接続時が1080p、携帯モード時が900pで、いずれもアップスケールによる出力です。グラフィック面では、携帯モード時に主に地形のジオメトリや解像度が抑えられているとのことです。
『バイオハザード レクイエム』と同様の最適化傾向
ElAnalistaDeBitsは、両機種における本作の最適化について、『バイオハザード レクイエム(Resident Evil Requiem)』と同様の傾向が見られると説明しています。それぞれのハードに応じた制限はあるものの、どちらでも同様に楽しめる内容であるとまとめています。
『鬼武者 Way of the Sword』は、PC(Steam / Epic Gamesストア / Microsoft Store / Capcom Town Store)、PS5、Xbox Series X|S、ニンテンドースイッチ2向けに発売中です。
参照元: Game*Spark