Activisionは、2026年10月23日に発売を予定している『Call of Duty: Modern Warfare 4(Call of Duty: Modern Warfare 4)』について、オープンベータの実施日程や大型発表イベント「Call of Duty: NEXT」の開催日、Nintendo Switch 2版の予約開始日など、複数の新情報を公開しました。
Call of Duty: NEXTとベータ日程が確定
本作の次なる大型情報公開の場となる「Call of Duty: NEXT」は、8月21日に開催されることが発表されました。ライブゲームプレイやマルチプレイヤーコンテンツの詳細解説、開発者による解説、新情報の公開などが予定されているとのことです。
マルチプレイヤーベータは、このCall of Duty: NEXTの放送終了直後から開始される点が特徴となっています。第1週となる「アーリーアクセスベータ」は8月21日から25日まで実施され、Xbox Series X|S、PlayStation 5、PC版の予約購入者が対象となります。第2週の「オープンベータ」は8月28日から9月1日まで開催され、Nintendo Switch 2を含む全プラットフォームで、予約の有無を問わず全てのプレイヤーが参加できる形式となります。
ベータでは複数のマルチプレイヤーマップとモードが用意され、最大19種類の武器がアンロック可能とされています。3対3の小規模戦から戦車が登場する大規模戦、さらに新モード「Kill Block」や定番の「Search & Destroy」、トレーニング用モビリティコースなどが遊べる予定です。
Nintendo Switch 2版の予約は8月26日開始
Nintendo Switch 2版『Modern Warfare 4』の予約受付は、8月26日より開始されることが明らかになりました。Nintendo Switch 2版はInfinity WardがDigital Legendsと共同で開発を担当しており、ネイティブ対応となります。
Switch 2ユーザーも8月28日開始のオープンベータ第2週に参加可能で、参加に予約は不要です。ただし、ベータのプレイにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要になるとのことです。
予約特典にシリアルナンバー入り武器カモ
予約特典として、シリーズ初となるシリアルナンバー入り武器カモの提供が発表されました。7月23日開始の『Call of Duty: Black Ops 7』シーズン5に先駆けて『Modern Warfare 4』のスタンダード版またはVault版をデジタル予約すると、汎用武器カモ「Moonlit Pearl」が即時付与されます。
さらにシーズン5開始と同時にチャレンジが解放され、『Black Ops 7』のエンドゲーム、マルチプレイヤー、ゾンビ、Warzoneのいずれかで敵を撃破し、合計5,000スカルを獲得することで2つ目のカモ「Gilded Ruin」が入手可能となります。このチャレンジを最も早く達成した先着10万名には、1から10万までのシリアルナンバーが刻印された特別バージョンが授与される仕組みです。10万名を超えた場合は刻印なしの通常版が付与されます。両カモは10月23日の『Modern Warfare 4』発売時に、同作でも即座に使用可能になります。
Fanatics Festでの試遊会も実施
ニューヨークで開催された「Fanatics Fest」では、4日間にわたって『Modern Warfare 4』の試遊コーナーが展開され、新モード「Kill Block」による10対10のガンファイトマッチが一般公開されました。会場ではInfinity Wardの開発者による質疑応答やCOD PODの公開収録が行われたほか、Aston Martinとのコラボレーションで制作されたコンセプトカー「Aston Martin Dreadnought」も披露されています。同車両は今年後半、『Modern Warfare 4』のDMZおよび『Call of Duty: Warzone』の戦場で運転可能になる予定です。
『Call of Duty: Modern Warfare 4』は、2026年10月23日にXbox Series X|S、PlayStation 5、PC(Battle.net、Xbox on PC、Steam)、Nintendo Switch 2向けに発売予定です。
参照元: Call of Duty Blog