『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』オープンベータが7月24日開始、初心者向けガイドが公開

『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』オープンベータが7月24日開始、初心者向けガイドが公開

対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のオープンベータテストが、2026年7月24日から26日までPlayStation 5およびPCを対象に実施されます。これに合わせてPlayStation.Blogでは、格闘ゲーム初心者やマーベルファン向けの入門ガイドが公開されました。

初心者向けキャラクターとチーム編成

キャラクターセレクト画面には「EASE OF USE(扱いやすさ)」を示す評価が設けられており、星の数が多いほど初心者向けとなっています。ガイドでは、初心者向けキャラクターとしてキャプテン・アメリカ、ミズ・マーベル、ウルヴァリンが挙げられているほか、アイアンマンやスパイダーマンも比較的習得しやすいキャラクターとして紹介されています。一方、ストームやデンジャーは上級者向けの操作感を持つとされています。

チーム編成については、近距離型と遠距離型を組み合わせる構成が推奨されており、一例としてウルヴァリンの接近戦とアイアンマンの遠距離攻撃を組み合わせる例が示されています。

基本を学ぶ「Startup Battle」モード

本作にはチュートリアル的な位置付けのモード「Startup Battle」が用意されています。キャプテン・アメリカを操作しながら、Light(□)、Medium(△)、Heavy(○)の各攻撃をはじめ、コンボやスキル、キャラクター固有のアクションを段階的に学べる仕組みです。

このモードは、個別キャラクターのアクションを扱う「Basics」と、チーム連携を扱う「Assemble」の2部構成となっており、経験者はBasicsを飛ばしてAssembleから始めることも可能とのことです。

コンボ・防御・チーム連携

コンボ面では、同じボタンを連打することで簡易的な連続技が繰り出せる「Link Attack」システムが実装されています。L連打からはスキルおよびステージ遷移を伴う「Break」に、M連打からはSuper Skill、H連打からはUltimate Skillへと繋がります。

防御面では、後方入力による立ちガード、斜め下入力によるしゃがみガードに加え、非ガード中に□+×で発動する「Assemble Counter」、ガード中に□+×で仲間を呼び出す「Crossover」といった防御的テクニックが搭載されています。

また、×ボタンによる「Assemble Assist」で仲間を呼び出せるほか、方向入力とL2の組み合わせでキャラクターを交代することも可能です。アシスト呼び出し後に画面表示される「Switch?」のタイミングでL2を押すと、そのままアシストキャラクターへスムーズに交代できる仕様となっています。

スキル入力方式とストーリーモード

スキルの入力方式は、従来のコマンド入力と、ボタン1つで発動できる「Quick Skill」の2種類から選択可能です。コマンド入力の方がダメージやスキルゲージ増加量で若干優位となっています。

さらにオープンベータでは、ストーリーモード「Episode Mode」の一部として「Amazing Guardians」エピソードが体験可能で、PromoterやChampionとの出会いや、スパイダーマンがチームを結成するに至る経緯が、モーションコミック形式で描かれます。

参照元: PlayStation.Blog