コロプラは2026年9月4日、Steam版『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』における『デビル メイ クライ(Devil May Cry)』とのコラボコンテンツを終了すると発表しました。社内での確認手続きに不備があったことが理由で、ニンテンドースイッチ版については引き続きコラボコンテンツが提供されます。
社内手続きの不備が原因、Steam版のみ対応
発表によると、Steam版における『デビル メイ クライ』コラボコンテンツについて、社内での確認手続きに不備があったことが判明したとのことです。これを受け、Steam版に限定してコラボを終了する対応が取られることになりました。
コロプラでは同発表を受け、2026年9月4日よりSteamストアでの本作の販売を一時停止しています。ただし、すでに購入済みのユーザーについては、販売停止期間中も引き続きゲームをプレイすることが可能です。
9月下旬のアップデートでコラボ要素を削除
『デビル メイ クライ』コラボコンテンツの実際の終了は、9月下旬頃に予定されているアップデートパッチの適用をもって行われる予定です。このパッチが適用されることで、Steam版のゲーム内から『デビル メイ クライ』に関連するコンテンツが削除されることになります。
返金を希望するユーザーへの対応については、現在詳細を確認中とのことです。コロプラは「詳細が決まり次第、本告知への追記等にて改めてご案内する」としており、続報が待たれる状況です。突然の発表となったことについては、すでに購入済みのユーザーおよび購入を検討していたユーザーに対して謝罪のコメントを発表しています。
スイッチ版は変更なし
一方、ニンテンドースイッチ版『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』については変更はなく、引き続き『デビル メイ クライ』コラボコンテンツを楽しむことができるとのことです。プラットフォームによって提供内容が異なる形となるため、購入を検討しているユーザーは注意が必要です。
参照元: インサイド