『EverRail』早期アクセス版が配信開始。極寒の荒野を走る列車を拠点に生き抜く協力サバイバル

『EverRail』早期アクセス版が配信開始。極寒の荒野を走る列車を拠点に生き抜く協力サバイバル

Aesir Interactiveは2026年7月20日、新作サバイバルクラフトアドベンチャー『EverRail』の早期アクセス版をリリースしました。価格は1900円(税込)で、リリース記念として8月4日まで10%オフのセールが実施されています。

列車を拠点にした協力サバイバル

本作は、無限に生成される極寒の荒野を舞台にしたオープンワールドサバイバルクラフトアドベンチャーです。最大4人での協力プレイに対応しており、プレイヤーは極寒の地を走る列車を拠点として、過酷な環境を生き延びていくことになります。

舞台となる凍てついた世界「イナラ」には、生存者たちが点在しているとのこと。プレイヤーは彼らを救出し、連れ帰った人々の居場所となるコミュニティを列車内に築き上げていきます。単なる移動手段ではなく、社会の中核として列車を運用していく点が本作の特徴となっています。

ドローンなどの装備を駆使した探索

ゲーム内では、列車を動かし続けるためにさまざまなエリアへ赴き、任務をこなす必要があります。プレイヤーには、上空から周囲をスキャンできるドローンをはじめとした新たな道具や武器が用意されており、これらを活用しながら過酷なイナラでの生存を目指します。

列車の運行、拠点となる社会の構築、そして未知の土地への探索という複数の要素を、協力プレイで進めていく構成となっています。早期アクセス期間中の具体的な開発ロードマップなど、詳細については今後の発表が待たれるところです。

参照元: 4Gamer.net