キャンピングカーで自由に旅をするアドベンチャーゲーム『Outbound』が本日、Xbox Series X|SおよびXbox on PC向けに配信を開始したことが、Xbox Wireの発表で明らかになりました。Xbox Play Anywhere対応タイトルで、Xbox Game Passでも初日からプレイ可能です。
キャンピングカーで巡るオープンワールドの旅
本作は、プレイヤーが自分専用のキャンピングカーを駆って広大なマップを旅するゲームです。各地に点在するランドマークを巡りながら、パズルを解いたり、クラフトを行ったり、住居をカスタマイズしたりといった要素が楽しめます。Xbox Wireが公開した「観光ガイド」では、ゲーム内で訪れることができる主要なロケーションが紹介されています。
紹介されているランドマークの一つ「The Fire Lookout」は、開始地点付近の丘の頂上にそびえる見張り塔で、周囲の渓谷を一望できるほか、内部の端末から序盤の作業台をアップグレードするための設計図を入手できます。海岸沿いに立つ「The Lighthouse」では、環境パズルを解き、電子部品をクラフトして壊れた電球を修理することで灯台の光を取り戻すことができるとのことです。
犬の同行者や独自要素も
マップ序盤に位置する「Paws & Whiskers Lodge」では、犬を引き取って旅の相棒として連れて行くことが可能です。選んだ犬はゲーム終了まで同行者となり、撫でることもできます。
また、チューリップ畑に囲まれた「The Windmill」は、小麦粉ではなく花びらをすりつぶして家具の塗装に使う絵の具を作る風車として描かれています。渓谷の奥に位置する「Red Rock Rapids Kayak Club」では、橋の修復を手伝うクエストが用意されており、2つの滝に挟まれたロケーションが特徴です。
配信プラットフォーム
『Outbound』はXbox Series X|S、Xbox on PC、Xbox Cloudで配信中で、Xbox Play Anywhereに対応しています。Xbox Game Pass加入者は追加料金なしで初日からプレイすることができます。
参照元: Xbox Wire