『NTE:Neverness to Everness』のアップデートVer.1.3「霧月夜に星還りて」に関する予告番組が、8月8日に配信されました。8月19日のアップデート実施に合わせ、新キャラクター「残虹」「リンコ」の実装や、マダムTとの最終決戦が描かれるメインストーリーなど、多数の新要素が公開されています。
メインストーリー「霧月夜に星還りて」
Ver.1.3で追加されるメインストーリーでは、これまで幾度となく登場した「マダムT」との最終決戦が展開されます。鑑定士に加え、潯、カオス、リンコといったメンバーが戦いに参加するほか、E.T.D予備隊員の「ニーシャ」も新たに登場するとのことです。
舞台となる「霧の巣」は、マダムT率いるスカーレット・レターの拠点であり、過酷な戦闘が待ち受ける場所として描かれています。
新キャラクター「残虹」
スカーレット・レターの一員として敵対していた「残虹」が、Ver.1.3でプレイアブルキャラクターとして実装されます。異能系統は「呪」で、戦闘中は「現実」と「幻境」の2つの状態を切り替えながら戦うメインアタッカーです。
現実状態では常時バフ「狂狩」により与ダメージが上昇。バイレールスキル「緋影閃」で幻境状態に移行すると、継続ダメージ効果「心蝕」の付与や、ブレイク値を削減する「乱」が発動します。幻境状態では継続ダメージのクリティカルダメージを高める「魅惑」がかかりますが、制限時間があり終了後は現実状態に戻ります。
シティ探索中は「潜影」状態への移行が可能で、敵に発見されなくなる特性を持ちます。なお、Ver.1.3では残虹の「遭遇」や「都市散策」ストーリーは開放されないとのことです。
新コスチュームとして、ストーリー時の装いである「赤葵」(限定ボード獲得時に付属)、「宵闇ノワール」「秋色ルージュ」「泡沫の小袖」の各種が用意されます。
新キャラクター「リンコ」
E.T.D第6小隊の正規メンバー「リンコ」も同アップデートで実装されます。異象のパートナー「さだちゃん」と共に戦うキャラクターで、広範囲攻撃とクイックスワップを得意とします。
さだちゃんやチームメンバーを呼び出して発動する「シンクロ攻撃」が特徴で、与ダメージは追加攻撃ダメージとして扱われ、属性は発動した相手のものになります。通常攻撃で「ハーモニクス」を蓄積し、バイレールスキル「全帯域パルス」使用時に消費することで「シンクロ攻撃」を強化できます。
EXレール終結スキル「超負荷共鳴」では、最大3名のチームメンバーとシンクロ状態となり、バイレールスキルで仲間の「シンクロ攻撃」を最大3回まで順次発動可能です。パッシブスキル「弱点感知」を開放すれば、控えにいるだけで連環効果「覆紋」を強化します。
シティ探索では、さだちゃんとのシンクロによりスキル「ポップ」を発動し、街中を跳び回るような移動が可能です。新コスチュームには「休日モード」「アストロ・ダイバー」「スプリング・メモリア」の3種類が用意されます。
限定ボードの開催スケジュール
残虹を獲得できる限定ボード「惑心の影」は、8月19日のアップデート後から9月9日6時59分まで開催されます。同期間には「ナナリ」の復刻ボード「エース・一代目」も実施されます。
リンコの限定ボード「全帯域ローミング中」は9月9日アップデート後から9月30日6時59分まで開催され、同期間に「潯」の復刻ボード「独り酔い朧月龍」も行われるとのことです。
参照元: インサイド