バンダイナムコエンターテインメントとディースリー・パブリッシャーは9月13日、『アイドルマスター SideM』シリーズ初となる家庭用ゲームプロジェクトを始動すると発表しました。対応プラットフォームはNintendo Switch 2およびNintendo Switchで、現在鋭意開発中とのことです。
発表は、同日開催されたライブイベント「THE IDOLM@STER SideM 11th STAGE ~EVER EVER@FTER~」DAY2の公演内で行われました。
プロデュース&スケジューリングアドベンチャー
本作のジャンルは「アイドルプロデュース&スケジューリングアドベンチャー」となっています。プレイヤーは「プロデューサー」として、「315プロダクション」に所属する16ユニット49人のアイドルたちをプロデュースしていきます。
世界観は、アイドルマスター ポータルサイト SideMブランドページ内で展開中のストーリーを引き継ぎつつ、本作のために完全新規となるストーリーが用意されるとのことです。物語は1年後に控えた大型ライブを目指し、それぞれの目標に向かって活動する49人のアイドルたちの姿を、家庭用ゲームならではのボリュームで描くとされています。
リーダーユニット選択でストーリーが分岐
ゲーム開始時、プロデューサーであるプレイヤーは16ユニットの中から、今回の大型ライブを率いる「リーダーユニット」を1組選択します。選んだユニットに応じて、それを支える「サポートユニット」も決まり、本作のストーリーが幕を開ける形です。
リーダーユニットごとにストーリーや細かな会話内容が異なる仕様となっており、16ユニットそれぞれでアイドルたちとの時間を楽しめる内容になるとしています。
発売時期や価格など、具体的な製品情報については現時点で明らかにされていません。今後の続報が待たれるところです。
参照元: GAME Watch