秋の夜長にプレイしたいホラーゲームを紹介する特集記事が、ゲーム情報サイト「インサイド」にて公開されました。心理ホラーから和風ホラー、監視型ホラーまで、幅広いジャンルの5タイトルが取り上げられています。
紹介されている5タイトル
特集記事で紹介されているのは、以下の5作品です。
『SILENT HILL: Townfall』(PS5/Steam)
『SILENT HILL』シリーズ最新作となるサイコロジカルホラー。海に浮かぶ孤島セントアメリアを舞台に、主人公サイモン・オーデルが霧と闇に包まれた町を彷徨います。シリーズの長編作品としては初となる一人称視点を採用しており、シリーズおなじみのラジオはポケットテレビ「CRTV」に変化。物陰から敵を覗いたり音で誘導したりするステルス要素が導入されています。
『零 ~紅い蝶~ REMAKE』(Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S/Steam)
シリーズ2作目にあたる和風ホラーADVのフルリメイク作品です。グラフィック、サウンド、システムが現代のハードウェアに合わせて全面的に刷新されています。怨霊が彷徨う「皆神村」を舞台に、主人公・天倉澪と姉の繭が、村で行われた儀式と惨劇の真相に迫る物語が描かれます。怨霊を退ける「射影機」を用いた戦闘システムも健在です。
『日本事故物件監視協会』(Nintendo Switch/Steam)
プレイヤーが協会の監視員となり、実在する国内の事故物件をモニター越しに監視する間違い探し形式のホラーゲーム。深夜0時から5時までの間、複数のカメラを切り替えながら異常を見張ることが業務となります。実在の事故物件を使用しており、霊障や事象も実際の報告を基に制作されているとされています。
『夜勤事件』(Nintendo Switch/Steam)
深夜のコンビニでアルバイトを始めた女子大生を主人公とするホラーゲーム。品出しやレジ対応といった日常業務をこなす中で、差出人不明の配送物や不気味な老婆、監視カメラに映る何かなど、徐々に日常が侵食されていきます。VHS風のレトロビジュアルが特徴で、映画化もされている作品です。Switch版では新エンディングの追加やマスコット「チラ丸」集めといった要素も搭載されています。
『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』(Nintendo Switch/Steam/iOS/Android)
三重県鳥羽市の離島「亀島」を舞台に、少年・水口勇佐が「亀島南海の大災」の真相と人魚伝説の謎を紐解いていく物語。勇佐に加え、記憶喪失の少女、水死体を追う女性、オカルトライターなど4名の視点が交錯する群像劇スタイルが特徴です。360度見渡せる背景探索と民俗学的な人魚伝説を絡めたミステリーが描かれます。
特集の趣旨
記事では、心理ホラー、廃村の儀式、実在物件の監視、深夜のコンビニ、海の怪異と、それぞれ異なる恐怖の形を持つ5作品を取り上げています。詳細な作品紹介は元記事にて確認できます。
参照元: インサイド