『ハウスフリッパー2』日本テーマDLC「Sakura」5月21日配信、収録アイテムは600種類以上に

Frozen Districtは、リフォームシミュレーションゲーム『ハウスフリッパー2(House Flipper 2)』のDLC「Sakura」を5月21日にリリース予定であると告知しました。収録される日本テーマのアイテム数は当初予告の300種類から倍増し、600種類以上にのぼることが明らかになっています。

日本文化にインスパイアされた600種類以上のアイテムを収録

『ハウスフリッパー2』は、家屋を購入してリフォームし、販売していく過程を描くシミュレーションゲームです。プレイヤーが自由に内装を構築できるサンドボックスモードに加え、ストーリーモードも用意されています。

今回配信されるDLC「Sakura」では、日本文化にインスパイアされた要素が多数追加されます。障子や和風家具、伝統的な絵画や陶器のほか、現代的な浴槽など、和の要素を中心とした幅広いアイテムが収録される予定です。

アイテム総数については、当初300種類と予告されていましたが、開発元の発表によれば最終的に600種類を超える規模にまで拡大されたとのことです。家具、植物、装飾品など、内装を彩る多彩なオブジェクトが用意されます。

茶室から廃校まで、5種類の新規依頼を追加

DLC「Sakura」では、新たに5種類の依頼が追加されます。居心地の良い茶室から廃校になった小学校まで、バリエーション豊かなロケーションが用意されており、美しい風景の中でリフォーム作業に取り組むことができます。

また、伝統的な日本建築に関心を持つ5人の新規顧客も登場します。それぞれの依頼を通じて、和風建築のリフォームを体験できる構成となっています。

配信プラットフォームと発売時期

『ハウスフリッパー2』DLC「Sakura」は、PC(Steam)向けに5月21日リリース予定です。加えて、PlayStation 5およびXbox Series X|S版も発売が予定されています。各家庭用ゲーム機版の具体的な配信日については、現時点で詳細は明らかになっていません。

参照元: Game*Spark