『学園アイドルマスター』新シナリオ「H.I.F編」が順次実装へ。2周年を前にクライマックス展開

バンダイナムコエンターテインメントとQualiArtsが運営するスマートフォン向け育成シミュレーション『学園アイドルマスター(学マス)』にて、新プロデュース/新シナリオ「Hatsuboshi IDOL FESTIVAL(H.I.F編)」が順次実装されることが発表されました。本作は2026年5月16日に2周年を迎えます。

「一番星」を決める新シナリオ「H.I.F編」

『学園アイドルマスター』は、アイドル養成学校「初星学園」を舞台に、プレイヤーがプロデューサーとしてアイドル科の生徒をトップアイドルへと導く育成シミュレーションゲームです。リリース当初から登場アイドルは増え続け、現在プロデュース可能なアイドルは13人。それぞれに固有のシナリオが用意されており、一部のアイドルを除き全27話が実装されています。

今回発表された「H.I.F編」は、選抜試験の成績上位者の中から学園のトップアイドル「一番星(プリマステラ)」を決める大会を描くシナリオです。これまで描かれてきた各アイドルの物語のクライマックスに位置付けられる内容となっています。

キービジュアルでは「十王星南」が中心に

あわせて公開されたキービジュアルでは、アイドルの一人である「十王星南」が中央に立ち、他のアイドルたちが彼女に対峙するかのような構図で描かれています。

なお、各アイドルの個別シナリオは「出会い」からSTEP3までの段階を経て展開されており、登場キャラクターの増加に伴って物語の世界観も複雑化してきました。「H.I.F編」がこれまでの物語をどのように収束させていくのか、注目が集まりそうです。

実装スケジュールの詳細については、今後の続報を待ちたいところです。

参照元: インサイド