Devolver Digitalは5月6日、doinksoftが開発した横スクロール・ローグライトアクション『Dark Scrolls』を5月28日(日本では時差の関係で5月29日)に配信すると発表しました。対応プラットフォームはPC(Steam)およびNintendo Switchで、ゲーム内は日本語表示に対応予定とのことです。
ファンタジー世界を舞台にした横スクロール・ローグライト
『Dark Scrolls』は、ファンタジー世界を舞台とする横スクロール・ローグライトアクションゲームです。ソロプレイのほか、ローカルおよびオンラインでの2人協力プレイに対応しています。
プレイヤーは個性的なヒーローを操作し、敵やボス、罠が待ち受けるステージの攻略を目指します。ステージは手作りされた複数のエリアをベースに、プレイするたびにランダムで構成される仕組みで、ルート分岐などの隠し要素も用意されているとのことです。
全9体のクセの強いヒーロー
登場するヒーローキャラクターは全9体で、ステージ内で救出することでアンロックされます。それぞれに固有の攻撃やスキル、サブ目標が設定されており、斧を投げる戦士、ダガーを放つ盗賊、吠えて攻撃する犬、フライパンでステーキを返して攻撃する料理人など、バラエティ豊かな顔ぶれが揃っています。本作はシューティングアクションとしての側面も備えており、反射神経と瞬時の判断が生死を分けるカギになるとされています。
ステージ進行中には「バトルロック」と呼ばれるイベントが発生することがあります。これは大量の敵が襲ってくる中で一定時間生き延びるというもので、クリアすると大砲が手に入り、無敵状態で次のショップまで撃ち出してもらえるという仕組みです。
パーク購入で高火力アクションを実現
ショップでは「パーク」を購入することができます。手裏剣などの投擲武器を投げる、一定時間無敵になる、足から溶岩のようなものを撒き散らすといった多彩なアクションが用意されており、ゲージを溜めることで発動可能になるようです。
敵の攻撃が激しい一方で、プレイヤー側もパークや属性パワーを連鎖させることで高火力を発揮できるとのこと。公開されているゲームプレイ映像では、攻撃の弾が画面を埋め尽くすシーンも確認できます。
開発元のdoinksoftは、『Gunbrella』や『Gato Roboto』などを手がけたDevolver Digital傘下のスタジオで、レトロなドット絵ビジュアルとサウンドを得意としています。本作でもそうした特徴が活かされています。
『Dark Scrolls』は、PC(Steam)/Nintendo Switch向けに5月29日配信予定です。
参照元: AUTOMATON