デベロッパーのBATTLE LABは8月8日、採掘インクリメンタルゲーム『10 Million Pixels』を発表しました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、配信時期は未定です。ゲーム内は日本語表示に対応予定とのことです。
ボールを発射してピクセルを削るブロック崩し風の採掘ゲーム
本作は、ボールを発射してピクセル(ドット)を消していく、ブロック崩しのような採掘ゲームです。ステージは自動生成され、1000万個のピクセルで構成された広大な世界となっています。プレイヤーの目標は、ボールを発射してピクセルを削りながら、どこかにたった1つだけ存在するゴールデンピクセルを見つけ出すことです。
ステージを構成するピクセルは色によって固さが異なり、何度もボールを当てないと崩せないものが多く存在します。採掘中には隠しオブジェクトも発見できるとのことです。
7種類のボールとスキルツリーによる強化要素
プレイヤーが使用するボールは全7種類が用意されており、それぞれ固有の能力を持ちます。たとえば赤色のスマッシュボールは、着弾時に周囲のピクセルをまとめて破壊する能力を持ちます。緑色のポイズンボールは、着弾したピクセルを毒状態にし、時間経過で周囲へ毒が広がって侵食していく仕組みです。ほかにも、雷のようなものを放出して周囲のピクセルを削るタイプや、縦横一直線にしか進めないタイプのボールも存在するとされています。
これらのボールは、採掘によって貯めたポイントを使い、スキルツリー形式でアンロックしていく形式です。スキルツリーではボールの能力強化も可能で、移動速度のアップや採掘パワーの引き上げ、ポイズンボールであれば毒の侵食時間の短縮といった強化が行えます。
数千個のボールが同時に跳ね回っても60fps動作
本作ではゲームが進行するにつれ、やがて数千個ものボールが同時に画面内を跳ね回る状況になるとされていますが、その状態でも60fps以上で安定して動作するとのことです。膨大な数のボールが飛び交う中で採掘を進め、どこかに眠るゴールデンピクセルを探し出すことになります。
参照元: AUTOMATON