実写映像で犬との生活を体験『ゴールデンレトリバーと過ごす日々』体験版が8月12日配信へ

実写映像で犬との生活を体験『ゴールデンレトリバーと過ごす日々』体験版が8月12日配信へ

デベロッパーのRablo Gamesは8月6日、ペットシミュレーションゲーム『ゴールデンレトリバーと過ごす日々』の体験版を、8月12日に配信すると発表しました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内表示は日本語に対応します。

全編実写映像で構成されるペットシミュレーション

本作は、ゴールデンレトリバーとの生活を体験できるペットシミュレーションゲームです。全編が実写映像で構成されており、開発者自身の飼い犬が出演している点が特徴となっています。

プレイヤーは、ゴールデンレトリバーの「ピチュー」と一緒に毎日を過ごします。名前は任意に変更することも可能とのことです。1日の流れは、まず餌を与えるところから始まり、その後はメニューから行動を選択していく形式です。たとえば散歩を選んだ場合、マップから行き先を指定すると、実際に散歩をしている様子が映像で流れます。

収集要素やステータス育成も

散歩中にはほかの飼い犬と出会うことがあり、挨拶をするとその犬の写真がアルバムに追加される収集要素も用意されています。帰宅後は、ブラッシングなどのお手入れや、しつけを行うことも可能です。しつけは最初のおすわりから覚えさせていく流れですが、うまくいかず失敗してしまうこともあります。

ピチューには、愛情・ごきげん・しつけ・すばやさ・社交性・信頼といったステータスが設定されており、プレイヤーとの関わりに応じて向上していきます。ステータスが上がることで、各場面で選べる選択肢が段階的にアンロックされる仕組みです。

ゲーム内にはフードショップやおもちゃ屋も登場し、朝ごはんの新メニューやご褒美、家で一緒に遊ぶためのボールといったグッズを購入できます。プレイ中に貯まるお金を使って、少しずつ生活を充実させていく形になります。

体験版では最初の7日間をプレイ可能

8月12日に配信予定の体験版では、ゲーム開始から最初の7日間をプレイできます。あらゆるシチュエーションが実写映像で構成されており、ゴールデンレトリバーとの生活を擬似体験できる内容です。製品版は2027年第1四半期に配信予定とされています。

参照元: AUTOMATON