『Warhammer 40,000: Speed Freeks』5月21日にXboxで発売へ

『Warhammer 40,000: Speed Freeks』5月21日にXboxで発売へ

Caged Elementは、ウォーハンマー40,000の世界観を舞台としたコンバットレーシングゲーム『Warhammer 40,000: Speed Freeks』を5月21日にXboxでローンチすると発表しました。Xbox Wireにて、共同創設者兼ゲームディレクターのChris Mallinson氏が明らかにしています。

オーク族の世界観で展開する車両戦闘レーサー

本作は、ウォーハンマー40,000におけるオーク族をモチーフにした高速戦闘レースゲームです。激しいハイスピードレースに加え、深い車両カスタマイズ機能、さらにフレンドと共に空白のマップ上でリアルタイムに作成・プレイができる「Creation Mode(クリエーションモード)」を備えているとのことです。

登場する車両は多彩で、空中で宙返りしながら射撃を行うアジャイルなスタントカー、戦略的なポジショニングを担う重戦車に加え、暗殺者を乗せたトライク、機械的なギミックを持つ大型のGrot戦車、空中の脅威となるDeffkoptaなどが用意されています。Caged Elementによれば、これらの要素はウォーハンマー40,000のロアに100%忠実に作られているとされ、開発にあたってはGames Workshopと緊密に連携し、ゲーム内モデルがミニチュアと同一になるよう調整したと説明されています。

多様なゲームモードとクリエーションモード

ゲームモードには、チェックポイントを通過してゴールを目指す「Deff Rally」のほか、中央にある爆発物を奪取し、移動する巨大なメカ「Stompa」である敵基地に運び込む「Kill Konvoy」が用意されています。Kill Konvoyは当初Capture the Flag形式から着想を得たものの、基地が常に移動する仕様により動的な戦場が生まれ、爆弾運搬、防衛、進路確保といった役割分担が自然に発生する設計になっているとのことです。

また、PC版で先行実装されたCreation Modeは、コミュニティからのフィードバックを反映して生まれた機能です。プレイヤーはレベル制作中のセッションに出入りでき、構築途中のマップを走り回ることが可能。作成したマップを他プレイヤーへ公開できるワークショップシステムも実装されています。

クロスプラットフォームプレイに対応

本作はクロスプラットフォームプレイにも対応するとされており、Xboxユーザーは他プラットフォームのプレイヤーと共にプレイすることが可能です。Xboxストアではウィッシュリスト登録の受付が開始されています。

参照元: Xbox Wire