カプコンは2026年5月13日、2026年3月期決算に関する資料を公開しました。あわせて公開された決算補足資料において、シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム(Resident Evil Requiem)』の全世界販売本数が691万本に到達したことが明らかになっています。
発売から約1か月で691万本を販売
『バイオハザード レクイエム』は2026年2月27日に発売された『バイオハザード』シリーズの最新タイトルです。かつてバイオハザードが発生し、政府による「滅菌作戦」が実施されたラクーンシティを舞台に、再びサバイバルホラーが描かれる作品となっています。
同作は発売1週間で500万本、発売から1か月足らずで600万本に到達するペースで販売数を伸ばしており、今回公開された決算補足資料によって、2026年3月度までの累計販売本数が691万本に達していたことが正式に判明しました。
追加コンテンツも実装済み
カプコンは3月10日の時点で同作への追加コンテンツ実装を発表しており、その後フォトモードや、レオンを主人公とするミニゲームが追加されています。今後のアップデートやセール展開によって、さらに販売本数を伸ばしていくことが見込まれます。
『バイオハザード レクイエム』はPC(Steam/Epic Gamesストア)、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに発売中です。
参照元: Game*Spark