Nintendo Switch 2で遊べる注目インディーゲーム5選、巨大メカ少女FPSや終末ADVなど

Nintendo Switch 2で遊べる注目インディーゲーム5選、巨大メカ少女FPSや終末ADVなど

Nintendo Switch 2およびNintendo Switchで、独創的な世界観を持つインディーゲームが続々と登場しています。インサイドが2026年春から夏にかけてリリースされる注目のインディータイトルを紹介する記事を掲載しました。本稿ではその中から、特に話題となっている2作品の概要をお伝えします。

終末の通話を描くADV『シュレディンガーズ・コール』

2026年5月28日にNintendo Switch向けに発売された『シュレディンガーズ・コール』は、「世界が終わる時、最後に話したい人は誰か」をテーマに据えたアドベンチャーゲームです。

月の落下により世界が終焉を迎えるなか、主人公「メアリ」となったプレイヤーは、死が定められた人々の通話に耳を傾け、彼らの人生最後の言葉と向き合うことになります。生死の境界すら曖昧な状況下で展開される物語が特徴です。

同日にSteam版も配信されており、記事執筆時点でユーザーレビュー総数578件のうち97%が好評を示し、「圧倒的に好評」のステータスを獲得しているとのことです。

巨大メカ少女が戦うシングルプレイFPS『最終回収SQUAD』

2026年6月18日にNintendo Switch 2およびNintendo Switch向けにリリースされた『最終回収SQUAD』は、滅亡後の世界を舞台にしたシングルプレイのFPSです。

本作の世界では人類文明はすでに崩壊しており、人類が残した自立人型駆動体の群体兵「CogrinaUnits」が、エイリアン兵器に対する最後の反抗を続けるという設定になっています。「CogrinaUnits」は全高12メートルの少女型兵器として描かれており、巨大メカ少女というモチーフが本作の大きな特徴です。

ゲームシステム面では、群体兵という設定がプレイ感に直結しています。「CogrinaUnits」は複数体存在し、撃破されると次の機体に戦況が引き継がれる、いわゆる残機制を採用。ただし倒された前任者が使用していた武器はフィールドに残されたままで、敵に有効打を与える武器が限られているため、プレイヤーは撃破された機体のそばまで赴き、武器を回収しながら戦闘を継続する必要があります。タイトルの「最終回収」が示す通り、武器の回収と継承が本作のコアメカニクスとなっています。

その他の注目タイトル

インサイドの元記事では、上記2作のほかに、握りつぶされるデートシムや魔女裁判をテーマにした作品など、計5本のインディータイトルが紹介されています。Nintendo Switch 2の2年目を彩る個性派タイトルの動向に注目です。

参照元: インサイド