『ストリートファイター6』『餓狼伝説 CotW』日本代表6名が決定。サウジアラビアの国別対抗戦「ENC」に出場

『ストリートファイター6』『餓狼伝説 CotW』日本代表6名が決定。サウジアラビアの国別対抗戦「ENC」に出場

Esports Foundation(EF)は、2026年にサウジアラビア・リヤドで初開催される国別対抗eスポーツ大会「Esports Nations Cup 2026(ENC)」について、格闘ゲーム部門の日本代表選手6名を発表しました。

日本代表6名の顔ぶれ

選出されたのは、『餓狼伝説 City of the Wolves』からGO1選手とNemo選手、『ストリートファイター6(Street Fighter 6)』からSahara選手、Fuudo選手、Higuchi選手、Hikaru選手の計6名となります。いずれも国内トップクラスの実績を持つ選手が名を連ねる形となりました。

GO1選手は、SNK World Championship 2026のランキングシステムを通じて直接招待枠を獲得しました。Esports World Cup 2025、EVO 2025、Combo Breaker 2026での優勝実績を有しており、国内ランキングでは2位に8,000ポイント以上の差をつけているとのことです。

もう一枠の『餓狼伝説 CotW』代表となったNemo選手は、東アジアオンライン地域予選を制して代表権を獲得しました。国内の有力選手が多数参加した予選を勝ち抜いての選出となります。

『ストリートファイター6』代表勢の実績

『ストリートファイター6』代表のSahara選手は21歳で、Capcom Cup 12王者の実績を持つ選手です。『Fortnite』『VALORANT』でも競技経験があることが明らかにされています。

Higuchi選手はEsports World Cupに2度出場した経験を持ち、Fuudo選手は約15年にわたり競技シーンで活躍を続けてきたベテランです。Hikaru選手は第2回World Warrior Japan大会で優勝、第1回大会でも準優勝を果たしており、Capcom Pro Tour World Warriorランキングでは日本勢トップの成績を残しているとのことです。

国・地域の代表として世界と対戦

ENCはEFが創設した2年に一度開催されるグローバルeスポーツ大会で、選手はクラブチームではなく国・地域の代表として世界の舞台で競い合う形式が採られています。2026年8月4日にサウジアラビア・リヤドで初開催される予定です。

参照元: インサイド