夏本番を迎え、海をテーマにしたゲームで涼を求めたいプレイヤーに向けた特集記事が、ゲームメディア「インサイド」にて公開されました。同記事では海や水中を舞台にした注目タイトル5作品がピックアップされています。
大型DLCから王道RPGまで多彩なラインナップ
紹介されているのは、まず海洋アドベンチャー『デイヴ・ザ・ダイバー』の大型DLC『デイヴ・ザ・ダイバー イン・ザ・ジャングル』です。2026年6月18日にリリースされた本DLCは、本編クリア後のコンテンツとしてジャングルの村「ウタラ」を舞台にした新たな物語を展開。クォータービュー視点でのマップ移動や、4形態に切り替え可能な新武器「ジャングルガン」、そして「バンチョグリル」での調理ミニゲームなど、新要素が多数盛り込まれているとのことです。
続いて紹介されているのは、日本ファルコムのアクションRPG『イースX -Proud NORDICS-』(Nintendo Switch 2/PS5)。冒険家アドルの若き日を描く本作は、北の海「オベリア湾」を舞台に、海賊姫カージャとのW主人公制を採用しています。帆船「サンドラス号」を操っての海上移動や、マナバリアを駆使した海上戦などが特徴として挙げられています。
インディー・癒し系タイトルも充実
インディー作品からは3タイトルが紹介されています。『Sea Fantasy』は、大陸の70%が水没したファンタジー世界を舞台にしたピクセルオープンワールドアクションRPG。釣りが主体のRPGという珍しい構造で、100種類以上の海洋生物「シーアズ」を釣り上げていくシステムが特徴とされています。Steamでは「非常に好評」の評価を獲得しています。
『Loddlenaut』は、海洋汚染から惑星の生態系を蘇らせる海洋ゴミ回収アドベンチャー。「バブルガン」「バキューム」などの道具でエリアを清掃していく内容で、ウーパールーパーに似た生き物「ロードル」を保護・進化させる要素も備えています。2023年リリース作品ながら、Steamでは現在も「圧倒的に好評」を維持しているとのことです。
そして最後に取り上げられているのが、放置系釣りゲーム『Cast n Chill』。愛犬と共に釣りを楽しむドット絵の作品で、効率重視の「アクティブモード」と放置系の「パッシブモード」の2種類のプレイスタイルに対応。湖や川、海など全16か所のロケーションが用意されており、マルチプレイにも対応しています。
部屋で楽しむ夏の海
今回紹介された5作品は、いずれも自宅で快適に海を体験できる作品としてまとめられています。大型RPGからカジュアルな癒し系まで幅広く揃っているため、プレイスタイルに応じて選択できる構成となっています。
参照元: インサイド