KRAFTONは2026年7月29日、2026年第2四半期の連結業績を発表しました。売上高・営業利益ともに第2四半期として過去最高を記録し、早期アクセス配信中の『サブノーティカ2(Subnautica 2)』は配信開始から22日間で累計販売本数500万本を突破したことが明らかになりました。
第2四半期売上高は前年同期比94.9%増
発表によれば、2026年第2四半期の連結売上高は1兆2902億ウォン(約1478億5692万円)で、前年同期比94.9%増となりました。営業利益は約470億8914万円で、同67.0%増を記録しています。売上高・営業利益ともに、第2四半期の実績として過去最高となりました。
プラットフォーム別に見ると、PCプラットフォームの売上高は約642億2184万円で、前年同期比155.1%増と大きく伸長しています。PC版では「Xeno Point」や「PAYDAY」といったモードがユーザーエンゲージメントの向上と売上成長に寄与したと説明されています。
『サブノーティカ2』は22日間で500万本を突破
業績を大きく押し上げた要因の一つが、Unknown Worlds Entertainmentが開発する『サブノーティカ2』の好調な売れ行きです。同作は早期アクセス開始から22日間で累計販売本数500万本を突破しました。
記事執筆時点でSteamには11万3700件を超えるユーザーレビューが投稿されており、そのうち91%が好評となる「非常に好評」のステータスを維持しています。
KRAFTONは本作のヒット要因について、コミュニティとの信頼関係とゲームの完成度を重視し、正式リリースまで安定したサービスを継続していく方針だとしています。同社は今後、IPを基盤とする未発表プロジェクトの初披露に加え、4タイトルの紹介も予定しているとのことです。
参照元: 4Gamer.net