美少女ゲーム『Sin魔法少女アイ』が2027年発表予定。『魔法少女アイ』シリーズ19年ぶりの復活へ

美少女ゲーム『Sin魔法少女アイ』が2027年発表予定。『魔法少女アイ』シリーズ19年ぶりの復活へ

※本記事では成人向けゲームを取り扱います。予めご了承ください。

美少女ゲームブランドのWaffleは、公式Xアカウントにて、成人向けゲーム『Sin魔法少女アイ』を2027年に発表予定であることを明らかにしました。2008年発売の『魔法少女アイ参』以来、動きが途絶えていた『魔法少女アイ』シリーズにおいて、実現すれば約19年ぶりの新作となります。

「変身ヒロイン敗北もの」の先駆けとなった『魔法少女アイ』

『魔法少女アイ』は、2001年に美少女ゲームブランドcolorsから発売された成人向けゲームです。現代都市の闇と戦う魔法少女をヒロインに据えた作品で、魔法というよりも杖や格闘術で敵と戦う変身ヒロイン像、ダークかつシリアスな作風、触手を用いた過激な成人向け描写などを特徴としていました。

本作は話題を呼び、シリーズはナンバリング第3作まで展開されたほか、複数のOVA作品も制作されています。また、後年の美少女ゲームにおける「変身ヒロイン敗北もの」というジャンルに強い影響を与えた作品としても知られています。『魔法少女アイ参』のパッケージ裏に記載されたキャッチコピー「ごらんの有様だよ」がネットミームとして広く知られていることでも有名です。

シナリオはシリーズを手掛けた黒井弘騎氏が担当か

シナリオライターの黒井弘騎氏は、自身のXアカウントにて『Sin魔法少女アイ』について「作家人生の全てを注ぎ込む!!」とポストしており、同氏が本作のシナリオを担当するものと見られます。

作品タイトルや制作体制の詳細、ストーリーの方向性など、具体的な情報は現時点では明らかになっていません。今後のWaffleおよび関係者からの続報が待たれます。

『Sin魔法少女アイ』は、2027年発表予定です。

参照元: Game*Spark