AUTOMATONにて、オープンワールドサバイバルクラフトゲーム『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ(RuneScape: Dragonwilds)』の攻略記事が公開されました。今回のテーマは「黒騎士の要塞」の攻略と、ボス戦に必要な「夢見石の砕けた欠片」の収集方法です。
黒騎士の要塞の基本構造
黒騎士の要塞は、ネクサスを中心として複数のエリアに分かれた広大な地域です。各地に配置された「ノードストーン」と呼ばれるファストトラベル地点を有効化することで、エリア間の移動が可能になります。
要塞にはゴブリンやアンデッド、黒騎士、デーモンなど多様な敵が出現し、複数体に囲まれやすい場所も多いため、これまでのエリアより戦闘難易度が高いとのことです。遠距離攻撃が有効な場面が多く、弓やクロスボウ、魔法の準備が推奨されています。また、要塞内の樹木はほとんどがカエデで、到着直後の段階では伐採できないため、拠点建設用の木材はあらかじめ持ち込む必要があります。
記事では、疲労回復に便利な魔法「サモン・シェルター」の活用や、ノードストーン近くにポータルを設置して既存の移動網と接続する方法などが紹介されています。
ミスリルと黒騎士装備の作成手順
本エリアで新たに入手可能となる鉱石「ミスリル」を活用するには、段階的な素材収集が必要です。まず「ミスリルの延棒」から「ミスリルの伐採用斧」を作成し、カエデの木を伐採して「カエデの丸太」を確保。その後「ミスリルのつるはし」を作り、石灰岩の採掘へと進みます。
防具作成に必要な「魔油」は大釜で作成し、材料には「壊死した骨粉」「邪悪な灰」「ガラスの器」が必要となります。
また、黒騎士装備を作成するには、中庭入り口付近にいる「運び屋ピート」から「獄炎の欠片」と交換でレシピを入手する必要があります。防具一式のレシピをそろえるには合計900個の獄炎の欠片が求められるとのことです。なお性能面ではミスリル製防具とほぼ同等で、見た目の好みで選択して問題ないと解説されています。
夢見石の欠片とボス戦
黒騎士の要塞のボスに挑むためには、全13個の「夢見石の砕けた欠片」を集める必要があります。これらは単に拾えるものだけでなく、敵の撃破や謎解き、特定の道具を用いた収集など、入手方法が多岐にわたります。探索前には「ミスリルの伐採用斧」「ミスリルのつるはし」「スコップ」の準備が推奨されています。
図書館では日誌の手がかりをもとに本を正しい順番で調べる謎解き、大広間ではメープルトーストを使ったゴブリンとのやり取りなど、エリアごとに異なるギミックが用意されています。
すべての欠片を集めた後は、ボス「黒騎士タイタン」との戦闘となります。攻撃力が非常に高いため、クロスボウを中心とした遠距離攻撃で距離を保ちながら戦うのが安全とのことです。討伐後は新たなエリアとして「砂漠」が解放されます。
『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ』は現在早期アクセス配信中で、9月15日に正式リリースが予定されています。
参照元: AUTOMATON