『CoD:MW4』オープンベータで使用可能な武器22種と新システム「エイペックス」の詳細が公開

『CoD:MW4』オープンベータで使用可能な武器22種と新システム「エイペックス」の詳細が公開

Infinity Wardは、『Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4)』オープンベータで使用可能となる武器の全容を公式ブログで公開しました。ローンチ時に実装される33種のうち、9つの武器クラスにまたがる22種がベータ期間中に解除可能となります。あわせて、武器の挙動を大きく変える新システム「エイペックス(Apex Attachment)」もベータで解禁されるとのことです。

ベータで使用可能な武器22種の概要

公式ブログによると、ベータで解除できる武器は計22種で、プライマリー、セカンダリー、近接の3カテゴリーに整理されています。プレイヤーはレベル4で解放される「クラス作成」から自由に組み合わせることができます。

解除ランクが20を超える武器は、Kastov 762、.50 GS、Patriot XMR、X-58 Nyx、Signal .50の5種類。ウィークエンド1のレベル上限は20に設定されていたため、これらの武器を使用できるのはウィークエンド2以降となります。

また、デフォルトロードアウト専用となるAxion(アサルトライフル)およびSang 9mm(ピストル)、キャンペーン専用のWz. 55 Strigaの3種類については、クラス作成の武器選択には並ばず、指定のロードアウトを選んだ場合のみ使用可能です。これらの武器はアタッチメントの変更やエイペックスの装着はできない仕様となっています。ランチャーのPILAおよびCombat Knifeについても、選択は可能なもののガンスミス非対応のため、構成は固定です。

武器を別物に変える新システム「エイペックス」

今作から導入される新システム「エイペックス(Apex Attachment)」は、武器ごとに用意された固有の改造要素です。通常のアタッチメント枠とは別枠で装着することができ、武器の挙動そのものを変化させる効果を持つとされています。

共通アタッチメントとビルド自動生成「GUNNY」

ガンスミスの仕様についても刷新が加えられており、一部のアタッチメントは武器をまたいで使い回せる共通パーツとなっています。サイトやレーザー、マズル、アンダーバレルなどがこれに該当し、一度解除すれば装着に対応する別の武器でもそのまま流用可能です。1つの武器を最大レベルまで育成しておくことで、新たに触れる武器でも序盤からパーツを活用できる設計となっています。

また、武器ビルドの自動生成機能「GUNNY」も搭載されるとのことです。性能を試したい場合は射撃場へ移動することで、いつでもビルドの比較やアタッチメントの検証を行うことができます。

参照元: EAA FPS News