S-GAMEは、開発中のアクションゲーム『Phantom Blade Zero』のゲームプレイに焦点を当てた特別番組「State of Play」を、日本時間2026年8月18日午前11時より配信すると発表しました。あわせて同作の予約受付も本日より開始されています。
約20分間のゲームプレイ詳細を公開
今回配信される「Phantom Blade Zero gameplay deep dive State of Play」では、約20分にわたって新規ゲームプレイ映像が公開される予定です。配信はPlayStationのTwitchおよびYouTube公式チャンネルで行われます。
番組では、複雑なゲームプレイシステムやダイナミックな戦闘、ダークな武侠世界「ファントムワールド」の詳細が紹介されるとのことです。開発元によれば、本日公開された延長版トレーラーだけでは伝えきれないゲームの魅力を、より深く掘り下げる内容になるとしています。
また、これまで未公開だったストーリー上の重要キャラクターの紹介や、プレイヤーが個々のビルドでどれほど多彩な表現が可能かも披露される予定です。
ドニー・イェンがクリエイティブ・コンサルタントとして参加
『Phantom Blade Zero』には、俳優・武術家として知られるドニー・イェン(甄子丹)が2023年よりクリエイティブ・コンサルタントとして参加しています。彼の武術およびアクション映画製作における知見が戦闘デザインに活かされており、本格的なカンフー体験の実現に寄与しているとのことです。
さらに、ドニー・イェンは主人公Soulの父親であるMó Yuan(沐淵)のフェイシャル・モーションキャプチャアクターも務めています。
発売日と予約特典
『Phantom Blade Zero』はPlayStation 5向けに2026年10月29日の発売が予定されています。予約購入者には、アクセサリー「Treasure Basin」および衣装「Legacy」の早期アンロック特典が付属します。なお、これらのアイテムはゲーム内の進行によっても入手可能となっています。
予約トレーラーで描かれた、疾走する荷馬車の上での戦闘や、かつての仲間「The Hunt」との剣戟は、Soulの旅の序盤に過ぎないとされており、本編でのさらなる展開に期待が寄せられます。
参照元: PlayStation.Blog