Xboxは、Obsidian Entertainmentが開発するサバイバルアクション『Grounded 2』において、これまでで最大規模となるコンテンツアップデート「Into the Abyss」を配信開始したと発表しました。あわせて、PlayStation 5版の早期アクセス提供も開始されています。
舞台となる公園の「水面下」を新たに開放
「Into the Abyss」は、舞台であるブルックホロウ・パーク内の「スカンク・ポンド」の水中を新たな探索エリアとして開放するアップデートです。水面下には広大な水中世界が広がっており、水中洞窟や新たなランドマーク、そして最深部に位置する「アビス(深淵)」へと潜っていくことが可能になります。
あわせて、「Bridge」「Gnarly Bark」「Pergola」といった地上エリアも拡張され、水上・水中の双方に新たな探索スポットが追加されました。
潜水装備と水陸両用車両を追加
水中探索を進めるにあたっては、新たに実装されたダイビング装備のクラフトが鍵となります。装備をアップグレードすることで潜水可能時間が延び、より深い場所へのアクセスが可能になる仕組みです。
また、地上と水中の両方を移動できる水陸両用車両「Toe Biter Buggy」も新たに登場。水中戦闘や新たな障害への対応が求められるほか、水中に拠点を築ける「水中ベースビルディング」機能も追加されました。
登場するクリーチャーとしては、両生類型の「Toe Biter」、機械型の「Catch 'N Kill」ロボット、既存の「Diving Bell Spider」などが確認されています。
PS5版の早期アクセスも開始
本アップデートと同時に、『Grounded 2』はPlayStation 5でも早期アクセスがスタートしました。『Grounded』シリーズはこれまでに累計3000万人以上のプレイヤーが遊んでおり、開発元は新たなコミュニティの参加を歓迎するとしています。
『Grounded 2』は現在、Xbox Series X|SおよびPC(Xbox / Steam)でGame Previewおよび早期アクセスが提供中で、Game Pass UltimateおよびPC Game Passにも対応。Xbox Play Anywhereにより、Xbox Series X|SとPCの双方で追加費用なしにプレイできます。
参照元: Xbox Wire