都市オープンワールドアクションRPG『NTE: Neverness to Everness』にて、期間限定イベント「爆釣大作戦」が開催されています。シティスタミナを短時間で大量に消費できる効率の高さと、槍や爆弾を用いた豪快な漁の様子がプレイヤーから好評を得ていることが分かりました。
イベントの内容
『NTE』は、異象と人間が共存する大都市ヘテロシティを舞台としたオープンワールドアクションRPGです。プレイヤーは骨董品屋エイボンに所属する“異象ハンター”として街を巡り、街に潜む異象の収容・解決を進めていきます。
「爆釣大作戦」は、1回あたりの制限時間が60秒に設定された漁イベントです。魚はレアリティに応じて緑・青・紫・オレンジの4段階に分けられており、レアリティが高いほど捕獲に必要な命中回数が増える仕組みとなっています。プレイヤーはハープーンを短い間隔で連投でき、投げる場所によっては複数の魚をまとめて捕らえることも可能とのことです。
さらに、魚を捕獲するたびに投網レベルが上昇し、レベル3で広範囲を狙える「捕獲ネット」、レベル5では「爆弾」が解放されます。特に爆弾は威力が高く、魚が密集した場所に投げ込めば10匹前後をまとめて捕獲できるケースもあるようです。
シティスタミナ消費の効率が話題に
本イベントが特に注目を集めているのは、魚の売却によってシティスタミナを短時間で大量に消費できる点です。シティスタミナは街での生活コンテンツに参加してファンスを稼ぐ際に消費するリソースであり、通常は使い切るまでに相応の時間が必要でした。
報道によれば、「爆釣大作戦」を5回ほどプレイして魚を一括売却したところ、上限の700あったシティスタミナが約5分でゼロになったとのことです。この間に獲得できたファンスは約70万で、1回の漁あたり100〜150前後のシティスタミナを消費できる計算になります。
SNS上では、毎週のタスクを大幅に短縮できる効率の良さを歓迎する声や、期間限定ではなく常設化を望む声も上がっているとのことです。
独特な期間限定イベントの展開
現行のVer.1.2では、オークションを題材とした心理戦「一撃落札」や、プロップハント風の非対称対戦「影鬼ごっこ」など、独自色の強い期間限定イベントも展開されています。「一撃落札」に続き「爆釣大作戦」も常設化を求める声が上がっており、独特な期間限定イベントが本作の特徴として定着しつつあります。
『NTE: Neverness to Everness』はPC/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中です。「爆釣大作戦」は8月19日5時59分まで開催されます。
参照元: AUTOMATON