AMATA Gamesは、キャット・ホイ商事が手掛けるファミコン/NES向け新作シューティングゲーム『超翼戦騎エスティーク』のPC/コンソール版を、2026年8月6日に発売すると発表しました。対応プラットフォームはSteam、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|Sです。
令和に登場した8bit完全新作STGの移植版
本作は「令和に作られた究極の8bit完全新作シューティングゲーム」を掲げるタイトルで、2024年12月にファミコン/NES用カートリッジとして発売されました。コンソール版のリリース自体は以前からアナウンスされていましたが、これまで発売日は「2026年内」とされるのみで、正式な日付は明かされていませんでした。
PC/コンソール版では、日本版『超翼戦騎エスティーク』に加え、ストーリーや一部グラフィックが異なる北米版『Changeable Guardian Estique』の両方を完全収録するとのことです。
オンラインランキングや巻き戻し機能を搭載
移植版ならではの追加要素として、全国のプレイヤーとハイスコアを競えるオンラインランキング機能が搭載されます。また、シューティングが苦手なプレイヤー向けの巻き戻し機能や、フルコントローラーサポート、ブラウン管テレビの雰囲気を再現するCRTフィルターも用意されています。
さらに、ギャラリーモードでは取扱説明書やボックスアート、カートリッジビジュアルといった印刷物・関連ビジュアルを閲覧することが可能です。
価格とパッケージ版情報
ダウンロード版の価格は、Steam版とNintendo Switch版が2,480円、PlayStation 5版とXbox Series X|S版が2,500円です。
また、Nintendo Switch向けのパッケージ版は2026年11月26日に発売予定で、通常版が4,980円(税抜)、限定版が19,800円(税抜)となっています。
参照元: Game*Spark