Millennium Boundは、開発中の一人称視点ダークファンタジーRPG『Necrofane』について、Steamのウィッシュリスト登録数が5万件を突破したと発表しました。本作は2027年のリリースを予定しており、現在Kickstarterでのクラウドファンディングも実施中です。
『キングスフィールド』『ダークソウル』に影響を受けた一人称視点RPG
『Necrofane』は、『ダークソウル』『キングスフィールド』『DOOM』『Hexen』といったタイトルから影響を受けたとされる、一人称視点のダークファンタジーRPGです。プレイヤーは王国から派遣された騎士となり、国家転覆を企てるネクロマンサーに立ち向かいます。
戦闘システムでは、武器を振るたびにスタミナを消費する仕組みが採用されており、攻撃のタイミングを見極めることが重要になるとのことです。戦闘スタイルは近接武器による戦闘と、呪文を用いた魔法戦闘の双方から選択可能となっています。
オープンワールドの探索とNPCの独自の物語
ゲームの舞台はオープンワールド形式で構成されており、危険に満ちた暗い世界を自由に探索できます。深層のダンジョンには罠や宝物が配置されており、探索要素が重視されています。キャラクターの育成面では、ステータスとスキルを強化するレベルアップ要素が用意されています。
ストーリー面での特徴として、旅の途中で出会うNPCたちにはそれぞれ独自の目的・行動・結末が設定されている点が挙げられます。プレイヤーが関与しなかった場合でも、それぞれのキャラクターの物語は独自に進行していくとのことです。
Kickstarterキャンペーンと今後の展開
Kickstarterキャンペーンは7月2日まで実施されており、ストレッチゴールにはPlayStation、Xbox、Nintendo Switch 2への対応や、リリース初日からの協力プレイ対応などが含まれています。協力プレイは2〜4人でのオンラインCo-opとして実装される予定です。
各支援段階におけるリワードの詳細は、公式のKickstarterページにて確認できます。『Necrofane』はSteamにて2027年のリリースを予定しています。
参照元: Game*Spark