『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』7月31日にサービス終了、運営会社の廃業により

『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』7月31日にサービス終了、運営会社の廃業により

アンビションは、スマートフォン向けアプリ『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』のサービスを2026年7月31日をもって終了すると発表しました。告知翌日の終了となり、課金アイテムの払い戻しも行われないとしています。

運営会社の廃業が終了理由

本作は、朝霧カフカ氏原作の漫画・アニメ『文豪ストレイドッグス』を題材としたスマートフォン向けゲームアプリで、2017年12月に配信が開始されました。

公式のアナウンスによると、サービス終了の理由は運営会社であるアンビションが廃業することになり、ユーザーへのサービス継続提供が困難になったためとのことです。告知から実際のサービス終了までが翌日という異例のスケジュールとなっています。

課金アイテムの払い戻しは不可

課金アイテムである「異能石」については、未使用分も含めて、利用規約第14条第1項に基づき払い戻しが行えないと案内されています。

問い合わせについては、専用のメールアドレス(info@bungo-mayoi.jp)にて受け付けているものの、多数の問い合わせが見込まれることから個別の回答ができない場合があるとしています。また、サービス終了の経緯や「異能石」の払い戻しに関する事項については、公式のお知らせをもって回答に代える場合があるとのことです。

なお、版権元および関係各社は本アプリの運営について責任を負っておらず、これらへの問い合わせは控えるよう呼びかけられています。

SNSでの反応

SNS上では、運営会社の突然の廃業アナウンスや発表翌日にサービスが終了することについて、「急すぎる」「何があったのか」といった困惑の声が上がっているとのことです。

スマートフォン向けアプリ『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』は、2026年7月31日にサービス終了予定となっています。

参照元: インサイド