Nianticとカプコンは、iOS/Android向けに配信中の位置情報連動型ハンティングアクション『モンスターハンターNow』にて、大型アップデート「炎夜貫く龍光のボルテージ」の配信を開始しました。本アップデートでは、新モンスターとして「ジンオウガ亜種」と「ショウグンギザミ」が登場します。
アップデート「炎夜貫く龍光のボルテージ」概要
今回実施された大型アップデート「炎夜貫く龍光のボルテージ」では、シリーズでもおなじみの2体のモンスターが『モンスターハンターNow』のフィールドに新たに登場することが明らかになりました。
登場するのは、雷狼竜「ジンオウガ」の亜種にあたる「ジンオウガ亜種」と、甲殻種の「ショウグンギザミ」の2体です。ジンオウガ亜種は、過去シリーズにおいて龍属性の攻撃を駆使する強敵として知られるモンスターで、原種とは異なる戦闘スタイルでハンターを迎え撃ちます。一方のショウグンギザミは、鋭利な大爪と機敏な動きを特徴とする甲殻種で、頭部に他のモンスターの頭骨をかぶる独特の生態でも知られています。
リアルワールドハンティングアクションとして展開中
『モンスターハンターNow』は、Nianticとカプコンによる位置情報技術を活用したリアルワールドハンティングアクションです。プレイヤーは実際の街を歩きながらモンスターを発見し、ハントすることができます。
シリーズの人気モンスターが順次追加されていく運営方針が取られており、今回のジンオウガ亜種とショウグンギザミの追加もその一環となります。新モンスターの登場により、武器や防具の生産といったハンターのやり込み要素もさらに広がることが期待されます。
アップデートの詳細や開催期間などについては、ゲーム内のお知らせおよび公式サイトを確認してください。
参照元: CAPCOM Mobile