『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』Year 1追加キャラ第1弾はフェニックス・サイクロップスに決定

『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』Year 1追加キャラ第1弾はフェニックス・サイクロップスに決定

アークシステムワークスが開発を手がける対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のYear 1追加キャラクター第1弾として、「フェニックス・サイクロップス(Phoenix Cyclops)」の参戦が発表されました。San Diego Comic-Conで開催されたパネル「MARVEL Tōkon: Fighting Souls — Behind the Battle」内で明らかにされたもので、PlayStation Blogにてプロデューサーの山中 武氏がその内容を紹介しています。

フェニックス・サイクロップスが参戦

追加キャラクターとして発表されたフェニックス・サイクロップスは、Marvelの人気ヒーローチーム「X-MEN」のリーダーとして知られるサイクロップスを、コミック『Avengers vs. X-Men』に登場した「フェニックス・ファイブ」の姿をベースにアレンジしたバージョンとなります。象徴的な能力である「オプティック・ブラスト」や近接戦闘技術に加え、フェニックス・フォースの炎の力を宿した戦闘スタイルが特徴とのことです。英語版の声優はRay Chase氏が担当します。具体的なゲームプレイへの落とし込みについては、今後のアップデートで公開される予定です。

オープニング映像とInsomniac Gamesコラボコスチューム

あわせて、新たなオープニングムービーも公開されました。制作はアニメーションスタジオのサンジゲンが担当し、監督はサンジゲンの鈴木大介氏が務めています。楽曲はSHOW-YAの寺田恵子氏とNEMOPHILAのmayu氏によるツインボーカルで、作詞は岡嶋かな多氏、作曲・編曲はMEG(MEGMETAL)氏が手がけました。エピソードモード内のシネマティックシーンもサンジゲンが制作しています。

また、Insomniac Gamesとのコラボレーションによるコスチュームの展開も明らかになりました。『Marvel’s Wolverine』の世界観をモチーフとした「Wolverine Battle Reborn Suit」が9月1日より配信され、全プレイヤーが無料でダウンロード可能となります。Ultimate Editionには、『Marvel’s Spider-Man 2』の「Advanced Suit 2.0」をモチーフとしたコスチュームも同梱される予定です。

オープンベータテストを7月24日より実施

発売に先立ち、オープンベータテストが日本時間7月24日から7月26日にかけて実施されます。対応プラットフォームはPlayStation 5およびPCで、参加には無料アカウントとインターネット接続が必要です。当初は15キャラクターでのプレイを予定していましたが、新たにグリーン・ゴブリンが追加され、より多彩なロースターでチームバトルを体験できるようになりました。

開発チームは、発売はゴールではなくスタートであるとし、リリース後も新キャラクターや新ステージなど、さまざまなアップデートを計画していることを明かしています。

参照元: PlayStation Blog