しにせゲームズは2026年7月24日、同社とMFC STUDIOが共同開発する異変探しホラーゲーム『7番線からの脱出 異変探し』を、PC(Steam)およびNintendo Switch向けに9月23日配信すると発表しました。価格は470円(税込)で、Steamストアページも同日公開されています。
シリーズ累計10万本突破、原点回帰の作風へ
本作はMFC STUDIOが手がける『○番線』シリーズの最新作で、シリーズ累計販売本数は10万本を突破しているとのことです。これまでに『2番線』『3番線』『4番線』『5番線おじさん救出編』『6番線オンライン協力異変探し』の5タイトルがリリースされてきました。
直近2作では「おじさんを発見し救出する」「マルチプレイで異変に挑む」といった変則的な内容が展開されてきましたが、最新作となる本作は「異変を発見したら引き返し、異変がなければ先に進む」という、いわゆる異変探しジャンルの基本ルールに立ち返った作風になっています。搭載される異変の数はシリーズ最多の44種類とのことです。
鉄道系YouTuberが監修、駅の細部までこだわりの再現
舞台となるのは、最終電車が発車してしまった駅のプラットフォーム。プレイヤーはここから脱出を目指します。
開発には鉄道系YouTuberのしにせ氏が携わっており、駅の内部構造や標識、音、信号に至るまで、鉄道ファンの視点でこだわり抜いて制作されているとのことです。プレイ時間の目安は30〜60分程度とされています。
また本作では、ゲーム名とSteamのURLを記載することを条件に、実況・配信・収益化が申請不要で自由に行えるとしています。
発売概要
『7番線からの脱出 異変探し』は、PC(Steam)/Nintendo Switch向けに2026年9月23日配信予定です。価格は470円(税込)となっています。
参照元: Game*Spark