『Apex Legends』レヴナントの日本語版ボイス、故・藤原貴弘さんの音声を今後も継続使用。新規収録は武田太一さんが担当へ

『Apex Legends』レヴナントの日本語版ボイス、故・藤原貴弘さんの音声を今後も継続使用。新規収録は武田太一さんが担当へ

『エーペックスレジェンズ(Apex Legends)』日本コミュニティ公式Xアカウントは7月23日、レヴナントの日本語版ボイスに関するお知らせを公開しました。これまで同キャラクターの声を担当していた故・藤原貴弘さんの収録音声について、再収録は行わず今後もゲーム内で継続して使用するとのことです。今後の新規収録は武田太一さんが担当します。

藤原貴弘さんの音声は再収録せず継続使用

発表によりますと、現在開催中の『サイバーパンク』コラボレーションイベントで収録されたボイスが、藤原貴弘さんがレヴナント役として担当した最後の新規収録音声になるとのことです。

日本コミュニティ公式Xは、「藤原さんはレヴナントに真摯に向き合い、一つひとつの収録に丁寧に臨んでくださいました」とし、「これまで藤原さんにご担当いただいた収録音声は、藤原さんのご功績に敬意を表し、再収録は行わず、引き続きゲーム内で使用いたします」とコメントしています。あわせて「藤原貴弘さんに心より感謝申し上げるとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします」と、故人を偲ぶ言葉が寄せられました。

藤原貴弘さんは、アニメ『黒子のバスケ』の根武谷永吉役や、『僕のヒーローアカデミア』の黒霧役などで知られる声優です。所属事務所である賢プロダクションからは、藤原さんの逝去が発表されており、『エーペックスレジェンズ』日本コミュニティ公式もこれまでに哀悼の意を示していました。

今後の新規ボイスは武田太一さんが担当

今後、レヴナントの日本語版ボイスは、武田太一さんが担当することが明らかになりました。武田さんは、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』のドレン役や、『リーグ・オブ・レジェンズ(League of Legends)』の2代目カ・サンテ役などで知られています。

ゲーム内では、藤原さんが収録した既存のボイスと、武田さんが新たに収録するボイスの両方が再生される形になるとのことです。

参照元: 電ファミニコゲーマー