『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』オープンベータが7月24日から3日間開催

『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』オープンベータが7月24日から3日間開催

アークシステムワークスが開発を手掛けるマーベルキャラクターによる4対4のタッグ格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のオープンベータテストが、7月24日から開催されることが発表されました。PlayStation 5、Steam、Epic Games Storeに対応し、事前登録は不要とのことです。

開催スケジュールと参加方法

オープンベータは72時間にわたって実施され、日本時間では7月24日16時に開始、7月27日15時59分に終了する予定です。各プラットフォームのストアからダウンロードするだけで参加でき、PlayStation Plusへの加入は必要ありません。ただし、PS5・PCいずれの環境でもインターネット接続とPlayStation用のアカウントが必要となります。開始2時間前から事前ダウンロードが可能です。

15体のキャラクターと6ステージが登場

製品版で予定されている20体のキャラクターのうち、15体がオープンベータでプレイ可能になります。今回初めて操作可能となる「ブレイド(Blade)」も含まれており、「Fighting Avengers」「Unbreakable X-Men」「Amazing Guardians」「Samurai Outriders」「Knights of Doom」の各チームからキャラクターが登場します。

ステージはマーベル作品でおなじみのロケーションを題材とした6種類が用意されており、「Marvel's New York(Day/Night)」「Savage Land」「X-Mansion」「Knowhere」「Wakanda」で戦闘を楽しめます。

対戦以外のモードも体験可能

昨年実施されたクローズドベータではオンライン対戦が中心でしたが、今回のオープンベータでは製品版に搭載される複数のモードを試すことができます。

オンライン対戦では、同程度の実力の相手とマッチングする「カジュアルマッチ」と、ランキングを競う「ランクマッチ」が用意されます。オフラインでは、同一機器上でのフレンド対戦やCPU戦が可能な「バーサスモード」が遊べます。

また、対戦の合間に交流できるハブスペース「オープンロビー」も実装されます。プレイヤーは16種類のアバター(各4色のカラーバリエーションあり)から選択し、フリーチャットや定型文、スタンプ、エモートで他のプレイヤーと交流できるほか、ロビー内のアーケード筐体から対戦を開始することもできます。

初心者向けには、4対4戦闘の基本を学べるチュートリアル「Start Up Battle」と、コンボ練習や各種設定を細かく調整できる「トレーニングモード」が搭載されます。さらに、ストーリーモード「エピソードモード」も一部先行公開され、「Amazing Guardians」編の最初の3章をプレイできるとのことです。スパイダーマンが謎の脅威に立ち向かうべく仲間を集めていく物語が、モーションコミック調の演出で描かれます。

日本語音声にも対応

オープンベータの時点で、日本語を含む複数言語のローカライズが実装されます。音声・テキストの両方に対応するのは日本語、英語(米国)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、ラテンアメリカスペイン語、韓国語、簡体字中国語(マンダリン音声)です。

開発チームは、昨年のクローズドベータで寄せられたコミュニティからのフィードバックを元にゲームプレイやメカニクスの調整を重ねてきたとしています。製品版は8月6日に発売予定です。

参照元: PlayStation Blog