Riot Gamesは7月12日、MOBA『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)』の新モード「リーグ クラシック」を、7月30日午前0時より配信すると発表しました。パッチ26.15にて実装される予定です。
リリース初期の環境を再現するモード
「リーグ クラシック」は、『LoL』リリース初期のマップ、チャンピオン、アイテム、メタを再現した新モードとのことです。長期にわたって運営が続けられている同作では、これまで数多くのチャンピオン追加やアイテム改修、システム変更が行われてきましたが、本モードでは初期の環境でプレイできる仕様となっています。
運営方針についても現行モードとは異なる特徴があります。通常の『LoL』では最新パッチが随時適用されバランス調整が行われていますが、「リーグ クラシック」ではコミュニティの投票によってバランス調整が実施される形式が採用されます。
MSI 2026でショーマッチを開催
新モードの実装に先駆け、6月28日から7月12日にかけて韓国・テジョンで開催されている世界大会「MSI 2026」のグランドファイナル直前には、レジェンドプレイヤーたちによるショーマッチが行われました。
ショーマッチでは、現行パッチでは1つしか所持できないメイジ向けの初期アイテム「ドランリング」を3個所持するアリスターが、本来のメインロールであるサポートではなくトップレーンに登場するなど、現在の『LoL』では見られない構成やビルドが披露されたとのことです。
実装は7月30日
『リーグ・オブ・レジェンド』の新モード「リーグ クラシック」は、7月30日配信予定のパッチ26.15より実装される予定です。長年プレイを続けているベテランプレイヤーにとっては当時の環境を懐かしむ機会となり、近年から始めたプレイヤーにとっては過去の『LoL』を体験できる機会となりそうです。
参照元: 電ファミニコゲーマー