『餓狼伝説 City of the Wolves』EWC 2026で日本勢Nemo、Laggia、mi2ha4選手が決勝トーナメント進出

『餓狼伝説 City of the Wolves』EWC 2026で日本勢Nemo、Laggia、mi2ha4選手が決勝トーナメント進出

フランス・パリで開催中のeスポーツ大会「Esports World Cup 2026」において、7月10日に『餓狼伝説 City of the Wolves(Fatal Fury: City of the Wolves)』部門のグループステージ2が実施されました。4Gamerが現地で選手インタビューを行っており、その内容が公開されています。

グループステージ2の結果

グループステージ2を勝ち抜き、決勝トーナメント進出を決めたのは以下の3選手です。

  • Nemo選手(Saishunkan Sol 熊本)
  • Laggia選手(REJECT)
  • mi2ha4選手(Virtus.pro)

一方、グループステージ2で敗退となったのは、Fenritti選手(Team Vitality)、Kindevu選手(Team Falcons)、SCORE選手(GodLike Esports)の3選手となっています。

現地インタビューを実施

4Gamerでは、上記6選手全員に対して大会会場からインタビューを実施しています。決勝トーナメントへ駒を進めた選手、惜しくも敗退となった選手、それぞれの試合を振り返るコメントが掲載されています。

『餓狼伝説 City of the Wolves』はSNKが手掛ける対戦格闘ゲームで、Esports World Cup 2026では正式種目の一つとして採用されています。決勝トーナメントの模様にも注目が集まりそうです。

参照元: 4Gamer.net