ダークファンタジーSRPG『薄暮遠征軍』Steam早期アクセス開始。谷岡久美氏も楽曲参加

ダークファンタジーSRPG『薄暮遠征軍』Steam早期アクセス開始。谷岡久美氏も楽曲参加

Firesquidは7月28日、Quickfire Gamesが開発するダークファンタジータクティカルRPG『薄暮遠征軍』の早期アクセス版を、PC(Steam)向けに配信開始しました。日本語にも対応しており、通常価格は2,600円。8月11日までは10%オフの2,340円で購入できるセールが実施されています。

崩壊しつつある大陸を舞台にしたダークファンタジー

本作の舞台となるのは、古代の災厄「Dark Pain」に蝕まれた「スタテラ大陸」です。狂信者集団「灰燼聖協団」が勢力を広げ、現実世界と超常的な力を隔てる「ヴェール」が崩壊。その裂け目からは異界の怪物も侵入してきます。

プレイヤーは戦士を退役した鍛冶職人「ソレン」となり、仲間を集め、指揮しながら強敵との戦いに挑みます。

グリッドベースのターン制戦闘と多彩なビルド構築

戦闘はグリッドベースの戦場で行われるターン制です。高低差や遮蔽物、環境ギミックといった地形要素が戦況に影響を及ぼします。

早期アクセス版では9人のプレイアブルキャラクターが登場し、遠距離アタッカーや魔法支援、アサシンといった8種類のクラスから5人を選択してチームを編成します。各キャラクターには最大25種のスキルと2系統のスキルツリーが用意されており、その組み合わせによって独自のビルドや連携を構築できるとのことです。

ワールドマップでは、多数のサブクエストやランダムイベントに遭遇します。仲間たちは襲撃任務や救助、偵察、廃墟での資源回収などに派遣でき、持ち帰った資源は拠点での武器や装備の作成・強化に活用可能です。

谷岡久美氏がサウンドトラックに参加

本作のオリジナルサウンドトラックには、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズや『マインクラフト』などの楽曲で知られる作曲家・谷岡久美氏が参加しています。

早期アクセスの期間は1年間を予定しており、プレイヤーからのフィードバックを反映しながら開発が進められる予定です。正式版ではプレイアブルキャラクター20名以上のほか、ワールドミッションやレイドなどの実装も予定されているとのことです。

参照元: Game*Spark