インサイドは2025年8月22日、ニンテンドースイッチ2向け完全新作『ファイアーエムブレム 万紫千紅(ばんしせんこう)』の発売に先立ち、シリーズの過去作やスピンオフ作品を紹介する特集記事を公開しました。先日行われた「ニンテンドーダイレクト」にて発表された最新作の情報を受け、予習として遊びたい5タイトルを取り上げています。
紹介された5タイトル
特集で紹介されたのは、いずれもニンテンドースイッチ向けにリリースされている以下の5作品です。
- 『ファイアーエムブレム無双』
- 『ファイアーエムブレム 風花雪月』
- 『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』
- 『ファイアーエムブレム エンゲージ』
- 『ファイアーエムブレム 万紫千紅』(ニンテンドースイッチ2)
『ファイアーエムブレム無双』は、シリーズの垣根を越えて歴代の英雄たちが登場する全編フルボイスの無双アクションです。「ダブル」や「3すくみ」といった原作の要素を取り入れつつ、爽快なアクションへと落とし込まれています。
『風花雪月』は、フォドラを舞台に3つの勢力の対立を描いた重厚な群像劇。前半の士官学校パートで育てた生徒たちが、5年後の第2部では戦場で刃を交えることになる二部構成のシナリオが特徴とされています。
そのスピンオフである『無双 風花雪月』は、同じフォドラの世界を舞台としながら、新主人公「シェズ」を軸としたifシナリオが展開されます。無双アクションに加え、仲間への指示出しといった戦術性も盛り込まれています。
『エンゲージ』は、異界の英雄「紋章士(エムブレム)」が宿る指輪を用いた「シンクロ」「エンゲージ」システムを軸とする、王道のシミュレーションRPGとして紹介されています。
最新作『万紫千紅』について
記事では最新作『ファイアーエムブレム 万紫千紅』についても触れられています。舞台は「大剣闘祭」が開催されるダグザの地。プレイヤーは運命の女神「フォトナ」の力で時を遡り、すでに命を落としている4人の主人公たちの運命を書き換えていく「救世主」となります。過去に起こる悲劇を知ったうえで未来を変えていくというタイムリープを軸としたシナリオが展開されるとのことです。
シリーズ完全新作の発売を控え、過去作やスピンオフをあらためて振り返る良い機会と言えそうです。詳細については、以下の参照元記事をご確認ください。
参照元: インサイド