タクティカルFPS『Dagger Directive』8月13日に正式リリース。新キャンペーンや武器追加、Modサポートも

タクティカルFPS『Dagger Directive』8月13日に正式リリース。新キャンペーンや武器追加、Modサポートも

MicroProse SoftwareおよびArcane Alpacasは、タクティカルFPS『Dagger Directive』を現地時間8月13日に正式リリースすると発表しました。本作は2025年6月より早期アクセスが実施されており、Ver.1.0への到達となります。

現代的システムとレトロなグラフィックが融合したタクティカルFPS

『Dagger Directive』は、現代的なゲームシステムと昔懐かしいローポリ調のグラフィックスを組み合わせたタクティカルFPSです。プレイヤーは国際的な特殊部隊「タスクフォース・ダガー」の一員となり、世界各地を舞台とするキャンペーンで多様なミッションに挑みます。

自由度の高いミッション設計や広大なフィールド、本格的なガンプレイが融合しており、プレイヤーが独自のスタイルで作戦を遂行できる設計になっているとのことです。

正式リリースで過去最大規模のアップデートを実施

正式リリース時には、早期アクセス期間を通じて最大規模となるアップデートが実施されます。完全新規のキャンペーンとして、5つの新ミッション、新たな目標、新たな敵との遭遇が追加される予定です。

武器面では、MK18、P90、M17、M32グレネードランチャーといった新装備が登場します。加えて、AIの強化、コントローラー対応、Steam Deck互換、Steamワークショップ統合によるModサポートの拡充など、プレイ環境を改善する多数の要素が導入されるとのことです。

早期アクセス版はSteamで配信中

早期アクセス版『Dagger Directive』はPC(Steam)向けに2,300円で配信中で、日本語にも対応しています。正式リリース後も同プラットフォームで展開される見込みです。

参照元: Game*Spark