『Call of Duty: Modern Warfare 4』アーリーアクセスベータ開始、10月23日発売

『Call of Duty: Modern Warfare 4』アーリーアクセスベータ開始、10月23日発売

Activisionは、2025年10月23日に発売予定の『Call of Duty: Modern Warfare 4』について、アーリーアクセスベータの詳細を発表しました。ショーケースイベント「Call of Duty: Next」に続き、PlayStation 5向けにベータテストが開始されています。

新たな移動システムと22種類の武器

本作では「Boots on the ground(地に足のついた戦闘)」を継続しつつ、新たな移動システムが導入されます。パイプの登攀や急速降下、ぶら下がった状態での射撃、動作をシームレスに繋げる操作などが可能とのことです。これらの操作を習得するための専用施設「Mobility Course」も用意されており、ガイド付きチュートリアルやタイムアタックを通じて練習できます。

ベータでは22種類の武器が利用可能で、Gunsmithによるカスタマイズに加え、通常のアタッチメント枠を消費せずに武器性能を変化させる新要素「Apex Attachments」が搭載されます。また、AIアシスタント「Gunny」がプレイヤーの解除状況に応じてビルドを提案する機能も導入されるとのことです。

6つのマップと新モード「Kill Block」「Hijack」

ベータでは6v6用のコアマップ6種類(Rooftops、Silkworm、Transit 213、Cachette、Lotus、Lithium)が実装されます。ニューヨークの雪に覆われた屋上や韓国の商業地区、フランスの鉄道ターミナル周辺、メキシコのリチウム精製所など、多様なロケーションが用意されています。

ゲームモードは、Team Deathmatch、Domination、Hardpoint、Kill Confirmed、Search and Destroyといった定番モードに加え、新モードが追加されます。「Inflation」は敵の撃破ごとに賞金が加算され、死亡時に一部を失うルール。「Hijack」は「Data Spike」を巡って攻防を繰り広げ、敵の通信基地に設置してスコアを稼ぐモードです。

さらに、モジュール式の訓練施設「Kill Block」も登場します。3つの区画を組み合わせることで、ラウンドごとにルート、視線、天候、戦闘空間が変化し、500通り以上の組み合わせが生まれるとのこと。3v3の「Gunfight」および10v10の大規模Gunfightに対応します。大規模戦闘としては、24v24の「Ground War: Combat Outpost」も2マップで実施されます。

ベータ日程とキャンペーン先行体験

ベータは2週にわたり実施されます。Weekend Oneは予約購入者およびベータコード所持者を対象に開催中で、太平洋時間8月25日午前10時まで。Weekend Twoは8月28日午前10時から9月1日午前10時までのオープンベータとなり、事前予約なしで全プレイヤーが参加可能です。

シリーズのベータとして初めて、キャンペーンミッション「Entrenched」も先行プレイできます。歩兵と装甲車両とともに、原子力発電所を防衛する大規模作戦が体験可能とのことです。

また、Weekend Twoでは『Call of Duty: Warzone』の新マップ「Zodiac」でのResurgenceモードも開放されます。

ベータ中はレベル30到達までに8種類の報酬が用意されており、獲得したアイテムは製品版に引き継がれます。

参照元: PlayStation Blog