カプコンは、『バイオハザード』シリーズ30周年を記念した展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」を、2025年10月30日から12月24日まで開催すると発表しました。シリーズが築き上げてきた世界観を、空間・映像・造形によって追体験できる内容とのことです。
シリーズの世界観を没入体験できる展示構成
本展覧会は、リアルなサイズ感で再現した展示物により、ゲームの世界に入り込んだかのような没入体験を提供することを目的としています。展示内容の一部として、複数のテーマ別エリアが設けられることが明らかになりました。
「恐怖のエビデンス」エリアでは、シリーズを通じて重要な感染要素である「ウィルス」「寄生生物」「菌」をテーマに、開発資料が一挙に集約されます。また、細部までこだわったヴィランたちの等身大造形も展示され、間近で鑑賞できるとのことです。
「始まりのウィルス」エリアでは、アンブレラ社が開発した「t-ウィルス」をはじめとする展示が行われます。ウィルスによって変貌したクリーチャーたちの姿を通じて、シリーズで描かれてきた惨劇とその影響を振り返る内容になっています。
主人公たちにフォーカスしたエリアも
「対峙する者たちの記憶」エリアでは、初登場から最新作まで数々の死地をくぐり抜けてきたシリーズの主人公たちにスポットが当てられます。同エリアには「レオン・S・ケネディ」の等身大立体造作の制作も決定しているとのことです。
チケット情報
通常チケットは大人3,000円(税込)で販売中です。加えて、『バイオハザード』シリーズ19タイトルを配置した限定額装ピンズセットが付属する特別チケット(大人13,000円・税込)も用意されています。
開催期間は2025年10月30日から12月24日まで。詳細な情報は公式サイトにて案内されています。
参照元: インサイド