『ゼンレスゾーンゼロ』2周年オフラインイベント初日レポート、レミエールも登場しベルサール秋葉原に長蛇の列

『ゼンレスゾーンゼロ』2周年オフラインイベント初日レポート、レミエールも登場しベルサール秋葉原に長蛇の列

HoYoverseの都市ファンタジーアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ(Zenless Zone Zero)』のサービス2周年を記念したオフラインイベント「ゼンゼロ2周年記念オフラインイベント」が、2026年7月31日から8月2日までの3日間、東京・千代田区のベルサール秋葉原で開催されています。開催時間は各日10時から18時までで、入場は事前予約による整理券制です。電ファミニコゲーマーが初日の会場の様子をフォトレポート形式で伝えました。

最新バージョン配信直後の熱気そのままに

『ゼンレスゾーンゼロ』は2024年7月4日のサービス開始から2周年を迎え、7月29日にはアニバーサリーバージョンとなるVer.3.1「ロング・グッドバイ」の配信を開始しました。現在は初代虚狩りの1人である「レミエール・ダン」の期間限定ピックアップが実施されています。

平日の金曜日にも関わらず、会場前には「プロキシ」と呼ばれるプレイヤーたちによる長い待機列が形成されたとのことです。整理券はLINEアプリでの先着受付が基本となっており、混雑状況に応じて紙整理券の追加配布やフリー入場への切り替えが行われる場合もあると告知されています。

会場の見どころとステージイベント

会場ではヤマハ発動機とのコラボレーションモデル「XSR900 GP」が展示されており、公式コスプレイヤーによるレミエールとのツーショット撮影が行われました。もともとこのコラボはビリー・キッドのS級形態「スターライト・ビリー」がキービジュアルを担当しているため、時間帯によってはビリーのコスプレイヤーがバイクとともに登場する場面もあったといいます。

会場には撮影可能な大型キャラクターパネルや巨大なボンプのオブジェクト、ノベルティがもらえるミニゲームやSNSキャンペーンのブースも設置されました。

ステージ上ではユーザー参加型のイベントとして、ガチャ運を競う「変調バトル」や、完凸済みデータでボスの撃破タイムを競う「要警戒狩り」が実施され、挙手制で参加したユーザーにはグッズがプレゼントされました。ステージエリアはおよそ2時間ごとの入替制で運営されています。イベントの最後には公式コスプレイヤーによる撮影会も行われました。

物販エリアも盛況

ステージエリアに隣接する物販エリアでは、2周年記念の公式グッズを求めるプロキシで待機列が形成されました。SNSでは「#ゼンゼロ2周年」「#ゼンゼロ記念イベント」といったハッシュタグで、来場者による当日のレポートが多数投稿されています。

参照元: 電ファミニコゲーマー