『東方Project』二次創作RPG『東方少女綺想譚』Switch版パッケージが10月29日発売

『東方Project』二次創作RPG『東方少女綺想譚』Switch版パッケージが10月29日発売

メビウスは、『東方Project』の二次創作RPG『東方少女綺想譚』のニンテンドースイッチ用パッケージ版を、2026年10月29日に発売すると発表しました。通常版は4,950円(税込)、限定版は9,350円(税込)で展開されます。

ドット絵で描かれた幻想郷を冒険するRPG

『東方少女綺想譚』は、ドット絵のクォータービュー視点で幻想郷を描いたRPGです。フィールドでの移動はアクション形式で行い、戦闘についてはコマンドバトルに簡単なアクション要素を組み合わせた仕様となっています。

操作可能なキャラクターは、博麗霊夢、古明地こいし、比那名居天子、十六夜咲夜、八雲紫、鈴仙・優曇華院・イナバ、河城にとり、ドレミー・スイートの計8名。それぞれが個性の異なるアクションを備えており、プレイスタイルに応じた冒険が楽しめるとのことです。

限定版にはアクリルスタンドと設定資料集を同梱

今回のパッケージ版展開では、通常版に加えて数量限定の限定版も用意されます。限定版には、作者である第N店舗氏による解説が収録された「設定資料集」と、パッケージ版のために描き下ろされた「アクリルスタンド」が同梱されます。

『東方少女綺想譚』のパッケージ版に関する詳細は、メビウスの公式Xで案内されています。

参照元: インサイド