Ubisoftは、ルーターシューター『ディビジョン リサージェンス(The Division Resurgence)』のPC版早期アクセスを開始しました。基本プレイ無料で、Ubisoft Connectからダウンロードできます。
モバイル版に続きPCでも展開
本作はもともとモバイル向けタイトルとしてリリースされていた作品で、今回新たにPC版が早期アクセスとして登場しました。配信プラットフォームはUbisoft Connectのみで、Steam版は用意されていないとのことです。
Ubisoftによれば、早期アクセスという形式を採用したのは、8月に予定されている1.0版の正式ローンチに向けて「技術的なテスト」を実施するためとされています。また、PC版とモバイル版の間ではクロスセーブおよびクロスプログレッションに対応しており、デバイスをまたいでプレイを継続できます。
舞台はニューヨーク、ダークゾーンも搭載
『ディビジョン リサージェンス』は、シリーズ第1作と同じくニューヨークを舞台にしたRPGルーターシューターです。シリーズの特徴であるPvPvE形式のオープンワールドエリア「ダークゾーン」を搭載しているほか、PvEキャンペーンも用意されています。
Ubisoftは、このキャンペーンが『ディビジョン1』および『ディビジョン2』の周辺で起きた出来事をより深く描くものになると説明しています。ファンが『ディビジョン3』の続報を待つなか、シリーズの世界観を補完する作品として位置づけられているようです。
参照元: GameSpot