TGS2026注目タイトル特集 『モンハンワイルズ』大型拡張や『FF7』三部作完結編など5作品が集結

TGS2026注目タイトル特集 『モンハンワイルズ』大型拡張や『FF7』三部作完結編など5作品が集結

2026年9月17日より幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」に向け、出展が予定されている注目タイトルの情報が明らかになってきました。本記事では、会場および配信でチェックしておきたい期待作5本を紹介します。

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』が世界初プレイアブル出展

2025年に発売された『モンスターハンターワイルズ(Monster Hunter Wilds)』の大型拡張コンテンツとなる『アセンダンス』は、本編の物語から数年後を舞台に、再び揺らぎ始めた禁足地の調査を描く内容となっています。対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、Steam。

新要素として、一定時間ハンターのアクション性能を強化する「ブーストブレイサー」が導入されます。起動中に発動できる「ブースト発動アクション」や、各種アクションが強化される「ブースト状態」を活用し、新たなモンスターに挑む形となります。TGS2026では、新モンスターおよび復活する古龍モンスターの討伐クエストが世界初プレイアブル出展として登場する予定です。

セガとアトラスの意欲作が並ぶ

『STRANGER THAN HEAVEN』(PS5/Xbox Series X|S/Steam)は、後に東城会を創設する日系アメリカ人の青年「大東真」の半生を、5つの時代を跨いで描くアクションアドベンチャーです。キャラクターの左半身と右半身を独立して操作する戦闘システムを特徴としており、右バンパーで右手の弱攻撃、右トリガーで右手の強攻撃といった操作体系となっています。攻撃だけでなくガードや回避にも左右の使い分けが直結します。

『ペルソナ4 リバイバル』(PS5/Xbox Series X|S/Steam)は、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』を基準とした『ペルソナ4』のリメイク作品です。ストーリーはそのままに、グラフィックやUIが刷新されており、バトルには「ガードアクション」「ふっとばし」「バトンタッチ」「ボコスカラッシュ」の4要素が追加されます。イベントシーンはフルボイスで展開され、ボイスはすべて新録となる予定です。

集大成タイトルとリメイク三部作の完結編

『進撃の巨人3』(Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S/Steam)は、「進撃の巨人」の物語を最初から最後まで体験できる集大成的タイトルとして開発されています。本作で初登場となる「九つの巨人」との対決や新たな物語が盛り込まれるほか、過去シリーズで扱ったストーリーも再構築される予定です。プレイヤーは調査兵団の兵士となり、立体機動装置による三次元アクションのほか、団員をスカウトして自分だけの部隊を編成できる要素も用意されています。

『ファイナルファンタジーVII リベレーション(Final Fantasy VII Rebirth 続編)』(Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S/Steam)は、『ファイナルファンタジーVII リメイク』三部作の最終作にあたる作品です。「飛空艇ハイウインド」によるワールドマップ移動や、バトルにおける新要素「WEARシステム」の導入が予告されていますが、詳細については明らかになっていない部分も多く、TGS2026での続報が期待されます。

2020年の『REMAKE』、2024年の『REBIRTH』に続く三部作の完結編として、多くのファンから注目を集めています。

参照元: インサイド