BunnyHopは、新作シミュレーションゲーム『Supermarket Chaos』を公開しました。大型スーパーを舞台に、散らばった商品を正しい場所へ戻していく整理整頓系のタイトルで、2026年6月のリリースが予定されています。日本語表示にも対応するとのことです。
4668個の商品を正しい棚へ戻していく
本作は、とある大型スーパーマーケットを舞台にした整理整頓シミュレーションです。作中では、売り場整理ロボット「GPT-9000」が「すべての位置は一時的であり、すべての陳列は暴力である」という哲学的な結論に至ったことで店内の商品が散乱したという、ユニークな設定が用意されています。
プレイヤーはその後始末として、散らばった4668個の商品を一つずつ正しい場所へ戻していくことになります。果物やお茶、冷凍食品、本、ワイン、ラーメンといった商品が登場し、それぞれの区画へ陳列していく内容となっています。落ち着いた雰囲気のなか、整理整頓の満足感をじっくりと味わえる作品に仕上がっているようです。
アンロック・アップグレード要素も搭載
プレイヤーキャラクターには各種能力のアンロックおよびアップグレード要素が用意されており、一度により多くの商品を運べるようになったり、正しい区画を見つけやすくなったりと、進行に応じてプレイの効率が高まっていく仕組みです。
近年、整理整頓をテーマとしたシミュレーションゲームは新作の登場が相次いでいるジャンルです。Steamの運営元であるValveもタグの整理を行い、関連するストアタグを追加するなど、ジャンルとしての存在感が高まりつつあります。
『Supermarket Chaos』は2026年6月のリリース予定。整理整頓系のシミュレーションが好きなプレイヤーは、続報をチェックしておくとよいでしょう。
参照元: 4Gamer.net