Banana Tiger Studioは、開発中のローグライト防衛ゲーム『Stonewards』を8月12日にPC(Steam)向けに早期アクセス配信すると発表しました。あわせて、ウィッシュリスト登録件数が10万件を突破したことも明らかにしています。
「採掘」「鍛造」「戦闘」のサイクルで王国を守る
『Stonewards』は、ソロプレイおよび最大4人までの協力プレイに対応する一人称視点のローグライト防衛ゲームです。プレイヤーはドワーフとなり、モンスターの襲撃を受けるドワーフ王国の要塞を守るため救援に向かいます。
本作のゲームプレイは、「採掘」「鍛造」「戦闘」の3フェイズを繰り返すサイクル型のシステムを特徴としています。採掘フェイズでは、自動生成される坑道へ潜り、資源となる鉱石や宝箱を確保します。坑道の奥深くまで進むほど貴重な資源が得られる可能性が高まる一方、防衛準備に使える時間が減ってしまうため、プレイヤーは深追いと撤退のバランスを見極める必要があります。
持ち帰った資源は鍛冶場で活用します。武器の生産、損傷した防衛設備の修理、ランダムに提示されるアップグレードの解除といった用途に資源をどう配分するかで、ビルドの方向性が変化します。
準備が整った後は防衛戦へ移行します。城壁や門を維持しながら、押し寄せるモンスターの群れを整えた装備と設備で撃退することが目標となります。
早期アクセスの配信スケジュールと価格
『Stonewards』はPC(Steam)向けに、8月12日(日本時間)から早期アクセスでの配信が予定されています。価格は1,350円で、ストアページの表記によれば日本語にも対応予定とのことです。
早期アクセス期間はおよそ9〜12か月を想定しており、正式リリース時には価格が若干引き上げられる予定であることも明らかにされています。
参照元: Game*Spark