MAGES.は8月6日、科学アドベンチャーゲーム『STEINS;GATE RE:BOOT(シュタインズ・ゲート リブート)』について、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、Steam向けダウンロード版の予約受付を開始したと発表しました。あわせてPlayStation Storeのストアページも公開され、「欲しいものリスト」への登録が可能となっています。
ダウンロード版の予約が各プラットフォームで開始
今回予約受付が開始されたのは、Nintendo Switch 2版、Nintendo Switch版、Steam版のダウンロード版です。ダウンロード版の価格は通常版が6,380円(税込)、デジタルデラックスエディションが11,880円(税込)。デジタルデラックスエディションには、ゲーム本編に加え、デジタル版のビジュアルブック、サウンドトラック、そして発売15周年記念として2024年10月27日に開催された大型ライブ「STEINS;GATE 15th LIVE – ONE WORLD -」の映像がセットになっています。
PlayStation StoreではPlayStation 5版およびPlayStation 4版のストアページがオープンしており、現時点では「欲しいものリスト」への登録に対応。Xbox Series X|S版についても発売が予定されています。
シリーズ累計400万本超の『STEINS;GATE』を大幅アップデート
『STEINS;GATE RE:BOOT』は、2009年にXbox 360向けに発売され、シリーズ累計400万本以上を販売した『STEINS;GATE』のリマスター版です。『STEINS;GATE ELITE』のシナリオをベースに調整が加えられ、テンポよく読みやすい内容へと再構成されているほか、新たな世界線とエンディングシナリオが追加されるとのことです。
ビジュアル面では、キャラクターデザインを担当するhuke氏のもと、キャラクター、背景、イベントスチルのすべてが線画から描き直されています。Xbox 360版と比較してイベントスチルの枚数は約2倍、背景グラフィックは約1.2倍に増量されているとのこと。加えて、次世代アニメーションツール「E-mote」が導入され、繊細な表情の変化や息遣いといった描写が再現されています。
サウンド面でも、ゲーム内ボイスはすべて再収録され、BGMもコンポーザーの阿保剛氏によってリメイクされています。
発売日と対応プラットフォーム
『STEINS;GATE RE:BOOT』の発売日は2026年8月20日。対応プラットフォームはNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steamで、PlayStation 4版およびXbox Series X|S版はダウンロード販売のみとなります。なお、Xbox Series X|S版とSteam版はスパイク・チュンソフトからの発売となります。
パッケージ版は各種オンラインストアや全国のゲーム販売店でも予約を受け付けています。
参照元: 電ファミニコゲーマー